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原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

藤子不二雄先生の故郷・富山県に行ってきました日記(1日目:宇奈月温泉・魚津・滑川・海王丸パーク)

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今年の5月2日から5日まで、ゴールデンウィークを利用して3泊4日の富山旅行に行ってきました。

昨年の北陸新幹線開通で交通の便が良くなったことがキッカケで始めた富山県旅行。昨年に引き続き1年ぶり2度目の探訪となります。

というわけで、今日から1日づつに分けて富山県旅行のレポートを書いていこうと思います。

とりあえず初日で得た教訓は「旅行に行くときはちゃんと下調べをしておくこと」です。

 

 

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まずは、池袋から夜11時発の深夜バスで富山へ。

昨年は行きと帰りは共に北陸新幹線を使っていたのですが、予算の関係と朝早くから行った方がより富山を満喫できる時間が増えるという理由でこの交通ルートを選びました。

早くも昨年の富山旅行の経験が生きていますね。(自画自賛

 

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そして翌朝7時、富山駅前に到着。

本当なら、今すぐにでも藤子不二雄先生関連の場所へ行きたいところですが、

予約しているホテルのチェックインの関係等もあるため、高岡・氷見の聖地めぐりは2日目以降に取っておいて、

初日は富山県にあるさまざまな観光地を巡ることにしました。

 

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まずは富山地方鉄道本線に乗って宇奈月温泉へ!

 

 

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宇奈月温泉名物 温泉噴水

 

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ここでは駅前にある無料の足湯に浸かってみたり、

 

 

 

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黒部峡谷の雄大な景色を写真に収めまくったりしました。

こんなカメラ素人が撮った写真なんかよりも、実際の景色をその目で見たほうが数倍も感動しますよ。いや本当に。

 

そして、何といっても黒部市には藤子不二雄Ⓐ先生がキャラクターデザインを手がけた黒部市マスコットキャラクター「ウォー太郎」がおります。

当然この宇奈月温泉にもウォー太郎グッズなんかがお土産屋さんなどで大量に売っているはず!と思い、様々なお土産屋さんをくまなく巡ってみたのですが、

宇奈月温泉にそれらしきウォー太郎グッズは全く売っていませんでした。ツイテナーイ!

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ウォー太郎

 

いちおう、宇奈月温泉のあちこちでウォー太郎の存在は確認できたのですが、

どちらかといえば、同じ藤子A先生デザインのキャラでも富山県警察の立山くんのほうが宇奈月温泉で多く見かけたような気がします。

運賃をケチって立山方面に行かずに宇奈月温泉方面へ行ってしまったのが災いしてしまいました。あーあ。

あの時2000円払って高山黒部アルペンルートに乗っていればこんな事には・・・来年は絶対に立山連峰に行くぞ!

 

 

そんな後悔を覚えつつ、次に向かったのは魚津

ここでは日本最古の水族館で知られる魚津水族館に行こうと計画していたのですが、

現地に到着してすぐに魚津水族館が駅からかなり遠いという事に気づき、時間の関係で残念ながら海だけ見て帰ることにしました。

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魚津駅からまっすぐ歩くとすぐ海に着きます。

 

 

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そしてこれが「ありそドーム」の展望塔から見た魚津の海。

入場料も無いのでだれでも自由に入れます。来年は絶対に魚津水族館に行くぞ!(今日2回目)

 

 

そしてそして、次に向かったのは滑川市ほたるいかミュージアム。

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今度はちゃんと目的地に着きました。

 

富山県ほたるいかの産地としても知られ、特に4月から5月にかけてはほたるいかの春の産卵が活発化するシーズンなのだそうです。

とはいえ、ほたるいかのミュージアムなんて行ってみて楽しいのか?など入場前までは思っていたのですが、これが意外と楽しかった。

 

ほたるいかについて学べるコーナーがあるのはもちろんのこと、

ゴールデンウィークの時期にこのほたるいかミュージアムに行くと、ほたるいかの発光ショーというものが見られます。

これは参加者たちが水槽のほたるいかに刺激を与えることで発光の様子を間近で見学できるという、水槽のほたるいか達にとっては非常に迷惑極まりない企画なのですが、

見学する立場の人間からだと、発光するほたるいかの姿はとてもキレイに見え、普通に楽しかったです。

 

さらには、水槽のほたるいかを自分の手で触れる「ふれあいコーナー」なるゾーンもあり、

水槽の中で泳いでいるほたるいか達を自分の手で捕まえて観察ができるという、やっぱり水槽のほたるいか達にとっては非常に迷惑極まりない企画だったりします。

自分の隣にいたおばちゃんが捕まえたほたるいか数分に渡ってじろじろ観察し続けていた結果、水槽にようやく戻されたほたるいかがほとんど死にかけていたのが今でも記憶に新しいです。

 

 

そして最後に行ったのが射水市「海王丸パーク」。

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帆船・海王丸を中心に広がるベイエリアであり、

この日は天気も良かった事もあり、潮風に当たりながらさわやかな気分で海辺を散策することが出来ました。

 

さらに、入場料400円を払えば帆船・海王丸の中に入れるというサービスもあり、

普段めったに見られない帆船の設備に大興奮してしまいました。男の子は大きいものが大好きな生き物なのです。

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船内にあった小冊子。

作者名も描いていないのに、この小冊子の絵だけでうおりゃー!大橋先生の絵だと分かるのがすごい。

 

外からでも海王丸の迫力は十分に伝わりますが、

やはり、ここは400円払って内部を見学してみるのが一番楽しいと思います。

富山県へ旅行に行った際には、ここへ立ち寄ることをお勧めしますよ。

 

さて、海王丸パークへは高岡駅から万葉線で行けるのですが、万葉線といえばドラえもんトラムです。

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ドラえもんトラム

 

 

時間がぴったり合えばドラえもんトラムにも乗れるので、うまく時間が合えばいいなーと思いながら万葉線の乗り場へと向かったのですが、

何と!

 

 

 

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本日のドラえもんトラムはお休みでした。

 

おい!ふざけるなよ!

せっかくのドラえもんトラムに乗れるチャンスを潰してくれちゃって!

どうしてくれるんだよ!!絶対に許さんぞ!!

 

 

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でもドラえもんがこう言ってるから今日は許します。

(1日目終わり)

 

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