SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

今月のコロコロコミック(2017年4月号)のドラえもん情報。その他気になった情報とか。

藤子不二雄関連

【個人用メモ】今月の「ドラえもん名作劇場は「空き地のジョーズ(コミックス30巻収録)」。

 

 

コロコロコミック4月号が発売されました。

今月は「ベイブレードバースト」のバルト君とゴッドヴァルキリーが表紙になっています。

月刊 コロコロコミック 2017年 04月号 [雑誌]

月刊 コロコロコミック 2017年 04月号 [雑誌]

 

 

f:id:genshiohajiki:20170316014653p:plain

今月号は「コロコロコミック電子版シリアルコード」なるものが付録として付いているのでいつものデジカメ画像ではなく、今回はそちらのキャプチャ画像を使ってみる事にします。

ただし付録とはいえ、どっかから怒られたらすぐに画像を差し替えるのであしからず。

いつのまにかキャプチャがいつものデジカメ画像に変わってたら察してくれよな!

 

関連記事:今月のコロコロコミックにはパソコンで今月のコロコロが全て読める付録「電子版シリアルコード」がついています。

 

 

というわけで、今月のコロコロの内容をドラえもん情報中心にお届け。

f:id:genshiohajiki:20170316011547p:plain

映画「南極カチコチ大冒険」特集記事はいよいよクライマックス。

「スクープ!これが最終決戦!!」と銘打ち、ラスボス・ブリザーガとの戦いを中心に映画の内容を紹介しております。

他にも、2号連続映画ドラえもんグッズのプレゼントとか、3DS版「南極カチコチ大冒険」の特集とか。

 さらに、映画の名場面を集めた「カチコチ・クライマックスポスター」なるとじこみ付録も。

書籍版では文字通りポスターになっているわけですが、電子書籍版では一枚絵として表示されるため、パソコンの壁紙に使えそうだなあと思ったのでとりあえず画像保存しておきました。

いつか使おうと思います。

 

 

 

f:id:genshiohajiki:20170316012159p:plain

全5回に渡ってお送りしてきた「ギャグ版・のび太の南極カチコチ大冒険」も今月で最終回。

これまでを振り返ってみても、結局はオチ担当のジャイアンが目立ちまくり・活躍しまくり・オナラしまくりの4コマであった!

 

 

 

f:id:genshiohajiki:20170316013239p:plain

そしてコロコロ創刊40周年記念として、来月号からむぎわらしんたろう先生執筆によるメモリアル漫画ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~」が前後編で掲載!

読めばコロコロが何故40年も愛されてきたかがわかるらしいぞ! これは読むしかない!!

なお、このメモリアル漫画執筆のため「野球の星メットマン」は2カ月お休みするとのアナウンスが。

再開は7月号からです。

 

 

 

f:id:genshiohajiki:20170316013924p:plain

さらにコロコロ40周年を記念して、ドラえもんコロコロコミック創刊号の表紙ver)が立体化!

コロコロ40周年を飾るに相応しいアイテムだ!!

 

 

 

あとはそれ以外で気になった情報をいくつか。

 

曽山一寿先生の新連載が今月からスタート!

f:id:genshiohajiki:20170316015218p:plain

先月号で「でんぢゃらすじーさん邪」の7年に渡る連載を終了した曽山先生。

そして今月からは新しく「なんと!でんぢゃらすじーさんの連載をスタートさせました。新しい連載がどんな作品になるのか楽しみですね。

 

 

・今月の「欲しい」と思った読者プレゼントの品物の画像を貼るコーナー

f:id:genshiohajiki:20170316020017p:plain

ミステリーUFO。

 

ラングスジャパン(RANGS) 手品 ミステリーUFO

ラングスジャパン(RANGS) 手品 ミステリーUFO

 

 

 

【お知らせ】今月のコロコロコミックにはパソコンで今月のコロコロが全て読める付録「電子版シリアルコード」がついています。

買った本

コロコロコミック4月号が発売されました。

今月は「ベイブレードバースト」のバルト君とゴッドヴァルキリーが表紙になっています。

月刊 コロコロコミック 2017年 04月号 [雑誌]

月刊 コロコロコミック 2017年 04月号 [雑誌]

 

 

さて、同じ日発売の「コロコロアニキ第8号」では、付録に「コロコロコミック創刊号が電子書籍として読めるシリアルコード」が付いている事が話題となっておりますが、

今号のコロコロコミックにも付録としてコロコロコミック電子版シリアルコード」なるものがついています。

 

シリアルコードを入力するだけで、パソコンやスマホでも今月のコロコロコミックが読めるという優れたアイテムでございます。(※ただし、同じシリアルコードでは3回しか使えないので注意が必要)

ただし、このシリアルコードを手に入れるためには、当然書籍版のコロコロを買わないといけないわけで、別にパソコンでコロコロを見る必要もないって人にはいらないアイテムなのかもしれません。

 

 

でも、自分みたいにコロコロコミックの感想記事をブログで書いているって人には、すごく便利なアイテムだったりします。

何といっても、いちいち写真を撮る必要がないってのがありがたい。

f:id:genshiohajiki:20170316001528j:plain f:id:genshiohajiki:20170316002232p:plain

同じシーンでも、こんなに違う。(右:いつものデジカメ撮影、左:画像キャプチャ)

 

 

f:id:genshiohajiki:20170316003430p:plain

電子書籍版では収録されるか不安だった「特集記事」や「別冊ふろく」もしっかりとフォローしてあるなど、丁寧なつくり。

シリアルコード形式なのでローディング時間も無く、読みたい漫画に飛ぶための目次ページもあるので、何のストレスも無くサクサクと読めるぞ。

 

 

さすがに巻頭付録の銀はがしや権利上問題のありそうな広告記事などは収録されてはいませんでしたが、パソコンやスマホでコロコロを読む分には十分な仕上がりでしょう。

コロコロコミック以外のおまけとして、兄弟誌である「別冊コロコロコミック」や「コロコロイチバン!」の人気作が読めるのも嬉しいサービスですね。

別コロなら「スプラトゥーン」、コロコロイチバンなら「みかくにんゆーほーくん」などが読めるぞ!

 

 

今回のシリアルコード付録の反響によってはコロコロコミック電子書籍化」がいよいよ実現するのかもしれません。

電子書籍化すれば、本屋さんでコロコロを買うのが恥ずかしいって人とか、コロコロは買ってるけど付録はいらないよって人が買ってくれて、

新たな購読者層の獲得に繋がりそうな気がするんですけどねえ。どうなんでしょうか。

 

 

伝えたい事は以上です。

バーコードファイター (上) (fukkan.com)

バーコードファイター (上) (fukkan.com)

 

 

おととい買った本

買った本

f:id:genshiohajiki:20170315013622j:plain

・帰ッテキタせぇるすまんspecial(マンサンQコミックス)

 

今度小学館から出る新装版「笑ゥせぇるすまん」のほうではなく、実業之日本社から出たもの。

小学館以外のコンビニコミックだったので、発売日カレンダーでも見落としていました。ごめんなさい。

 

f:id:genshiohajiki:20170315014228j:plain

マンサンQコミックス版「帰ッテキタせぇるすまん」はけっこう昔から販売されており、

今回の発売でなんと7刷目。過去のコンビニコミック「ドラえもん」のアンコール発売でも第3版が最高なので、コンビニコミックとしてはけっこうすごい数字なのではないでしょうか。

おそらくアニメ化記念で重版されたものと思われますが、内容は特にアニメなどには触れられておらず。そのまま再販したって感じですかね。

この本はブックオフとかでも見かけることが多いし、初版第一刷から第七刷まで集めてみようかなあ。

 

 

 

【ドラえもん本レビューその93】映画ドラえもん「のび太の南極カチコチ大冒険」シールおあそびえほん

ドラえもん本レビュー

映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」シールおあそびえほん

f:id:genshiohajiki:20170312203752j:plain

発行日:2017年2月22日

出版社:小学館

価格:550円(税抜)

全17頁

 

 

毎年映画公開前に発売されている「シールおあそびえほん」のご紹介。この手の本は去年も紹介しましたね。

「映画ドラえもんが好きな子供」「映画ドラえもん情報に飢えている大人」がこの本の主な購買層となっているぞ。

今、この記事を読んでいるアナタはどっち派だ?

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312204532j:plain

内容としては、指定された場所にシールを貼ったり、めいろや間違い探しで遊ぶといったもの。例年といっしょですね。

なお、この本は裏表紙に絵本の内容全ページが掲載されていたりするので、まだ映画を見ていない人は思わぬネタバレを食らわないように気を付けましょう。

 

毎年恒例となっている映画ラスボスとのバトルは自由な場所にシールを貼れるボーナスステージ的ページ。今年はブリザーガと戦うぞ!

 

 

 

そして今年もやってきた!

f:id:genshiohajiki:20170312205148j:plain

歌を大きな声で歌わないとシールを貼ることが許されない最高難易度を誇るステージ!

しかも今年はダンスまで強要している。 

このミッションを大人が挑むのはちとキツイぞ!!

 

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312205721p:plain

いい顔だ・・・。

 

 

のむらしんぼ「コロコロ創刊伝説」第2巻発売!単行本描き下ろし漫画ではたかや健二先生との逸話も!

漫画感想

コロコロアニキにて連載中!

のむらしんぼ先生の「コロコロ創刊伝説」第2巻が発売されています。

第2巻では高橋名人や「ファミコンロッキー」の成り立ちや、「超人キンタマン」に登場した伝説のキャラ・ガンダムの裏話などが収録!

こうして公式の場で「オガンダム」の話が出来るのも、サンライズとコロコロとの関係も良好になったって証なんでしょうなあ。

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312195623j:plain

そしてコロコロの歴史を描いた作品なので、劇中の所々にコロコロコミック創刊の立役者であるドラえもんもチラホラと出てきます。

そういえば、のむらしんぼ先生も昔ドラえもんのパロディ漫画を描いていた過去があってですね・・・。

 

 

 

さらに!

f:id:genshiohajiki:20170312195107j:plain

第2巻では単行本だけの特別企画として「『とどろけ!一番』が受験漫画からボクシング漫画へ路線変更した決定的な回(反省コメント付き)」を特別収録!

 

「作品の内容が途中で受験漫画からボクシング漫画に変わった」というのは前々から知ってはいましたが、それに該当する回を読むのは今回がはじめて。

で、読んでみましたが、「実は主人公・轟一番は日本ボクシング界の名門の跡取り息子だった!これまで得てきた受験秘儀の数々もボクシングの鍛錬のための秘策であり、そことを教え続けてきた学習塾の塾長も実は父親の一番弟子であった!」というとんでもない路線変更っぷり!

しかも、この上記の説明をたった1話でやってるのがまたすごい。ぶっ飛んでいる。

 

f:id:genshiohajiki:20160317012221p:plain

そりゃ、こんな強引な路線変更したら受験漫画の読みたかった読者からの抗議もくるよなあ。

 

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312201839p:plain

そして、単行本描き下ろし漫画として『「プラコン大作」伝説』なる漫画もこの本に載っております。

30年以上前、藤子先生の「ドラえもん」と自身の「プラコン大作」執筆の両立に励むたかや健二先生との思い出話が語られており、そこからたかや健二先生の通夜に参列する現在ののむらしんぼ先生へと繋がっていくストーリー。

これはねえ、あまりここで内容を語らず、実際に単行本買って読んでもらったほうがいいですね。

 

 

といったところで今日はここまで。

この単行本の続きは今週15日発売の「コロコロアニキ」で読むことが出来ますよ。

 

【関連記事】

【雑記 2016年3月16日】コロコロアニキ第5号とか「あまいぞ!男吾」新作とかのお話

「ゴッドサイダー」の巻来功士がコロコロコミックに連載を持っていたかもしれないというお話

のむらしんぼ先生のスピーチに学ぶ? 「面白い漫画の作り方」

 

【3月12日の雑記】ウルティラ上映で「のび太の南極カチコチ大冒険」を見に行ってきた話

雑記 遠出の記録 アニメドラえもん関連

f:id:genshiohajiki:20170312175553j:plain

昨日はウルティラ上映版「のび太の南極カチコチ大冒険」を見るため、イオンシネマ幕張新都心に行ってきました!!

去年も「のび太の新・日本誕生」のウルティラ上映を見るために行ったので、ここへ来るのは約1年ぶりとなります。

「そもそもウルティラ上映って何?」ってことについては、昨年書いた下の記事でだいたい説明しているので、知りたい人はそっちを見てください。

 (過去記事:【雑記 2016年3月20日】ウルティラ上映で「のび太の新・日本誕生」を見に行ってきたので適当に感想を書く

 

 

「映画ドラえもん」のウルティラ上映目当てなら、幕張よりも自分の家に近い場所にあるイオンシネマ春日部」に行くという選択肢もあるのですが、

イオンシネマ春日部の公式サイトの上映スケジュールドラえもんのウルティラ上映の日程が載っていなかったのが気になったので電話して確かめてみたところ、

どうやらイオンシネマ春日部では、今週から始まった某ディズニー映画に押し出される形で「映画ドラえもん」のウルティラ上映での公開は先週末で早々と終了。

現時点ではウルティラ上映の再開はないとのことです。なんてこった。

 

 

くそう、某ディズニー映画め! もうこの映画はぜ~~~~ったい見にいかないぞ!

そのせいでこちとら電車で往復5時間かけて幕張まで行くハメになったんだぞ!

世間はドラえもん映画よりもディズニー映画の方が大事なのか? 大事なんだろうなあ。

こうなったら来年こそ、早めに劇場へ行って春日部でウルティラ上映を見てやるからな!

待ってろ、野原しんのすけ

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312175347j:plain

【ちょっとひと息】「イオンモール幕張新都心」にはドラキッズもありました。

 

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312175553j:plain

で、肝心のウルティラ上映を見た感想ですが、去年も同じことを思ったけどとにかく音響がすごかった。

アニメ「ドラえもん」の音楽を担当している沢田完さん曰く、今年の映画ドラえもんからドルビーサラウンド7.1という音響システムを本格的に導入したとのことです。

自分は音響には詳しくないので正直言って7.1システムとかいうのはよくわかりませんし、

ウルティラ上映自体が7.1システムに対応してるのか自体もよくわかっていませんが、ウルティラ上映は複数のスピーカーによる音響システムが売りのひとつ。

なので、ウルティラ上映も7.1システムにきっと対応しているでしょうし、今回の鑑賞によって普段とは違う自慢の音響もよりお楽しみになれたと思います。思っています。はい。

 

そんな音響素人の自分でも、「ドラえもん達が南極を犬ぞりで疾走している時に流れている曲」と「のび太君とカーラがクライマックスでブリザーガを倒す時に流れている曲」が通常上映よりも響いていて迫力があったなと感じました。

あと、平原綾香さんのブリザーガの声もどことなくクリアになっていたような気が。

 

 

また、自慢のアイスクr大スクリーンで見るキレイな映像の「南極カチコチ大冒険」も最高。

昨年の反省を生かし、今回は目線の高さに合う座席を選んだので首も痛くなることなく、たっぷりと映画の世界を満喫することができました。

さらに本編上映前には、ドラえもんとコラボをしている「モンスターストライク」のCMも流れているので、大画面&高音質の「映画ドラえもんあるある」を見ることも出来るぞ!

映画ドラえもんあるある言いたい!上映中子供がトイレ行きがち!

 

 

 

というわけで、いろいろ文句はありましたが、無事ウルティラ上映の方を楽しんでまいりました。

そして、鑑賞4回目にしてパオパオドラもなんとか全3色が揃いました。

f:id:genshiohajiki:20170312184849j:plain

全種類揃った記念の記念撮影。

 

来年こそは春日部で「ウルティラ上映版・映画ドラえもん」を見てみたいですが、その前に今までスルーしていた「日本語字幕版・映画ドラえもん」も見てみたいんですよねえ。

Twitter情報によると、この日本語字幕版はいつもの予告おまけ映像の他に、もうひとつおまけ映像があるとのことですごく気になっています。

こちらの方は、近いところに字幕版を上映してくれる映画館があったのでスケジュールさえ合えば行けそうだ!

今年のドラえもん映画はまだまだ終わらないぞ!

 

 

【おまけ】

f:id:genshiohajiki:20170312190526j:plain

せっかく舞浜まで来たので、ついでに「シネマイクスピアリ」で今週から始まった某ディズニー映画も見てきました。(記憶力無し)

ちゅうか去年もウルティラ上映を見に行った帰りに、ここで「アーロと少年」を見に行った記憶がある。

ドラえもんファンが日劇ドラえもん映画を見にいくノリで、きっとディズニーファンも公開初日はここでディズニー映画を見るのでしょう。きっと。

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312191754j:plain

ディズニーランドのすぐ近くにある映画館ですが、ディズニー作品以外のアニメ映画も普通に上映されております。

もちろん、ドラえもんだってやってますよ!

 

 

f:id:genshiohajiki:20170312192039j:plain

そして、映画館内にて来場者特典用のパオパオドラが大量に詰まっている夢のようなクリアボックスを発見。

ほ、ほしい・・・。

 

僕の心をつくってよ(期間生産限定盤)

僕の心をつくってよ(期間生産限定盤)

 
モアナと伝説の海 ビジュアルガイド

モアナと伝説の海 ビジュアルガイド

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第8話感想。左江内氏の「いいところ」はどこにある?

スーパーサラリーマン左江内氏

  f:id:genshiohajiki:20170117011747j:plain

 

2017年3月4日(土曜日)放送の「スーパーサラリーマン左江内氏」の第8話感想に行きたいと思います。 

ちなみにこの日は、左江内氏の裏の時間帯で「アナと雪の女王」地上波初放映がありました。

そして僕は同じ日公開ののび太の南極カチコチ大冒険」を見に行っていました。こんな感想記事を毎週書いてるのにリアルタイム視聴してなくてすいませんね。はい。

 

 【ドラマ過去記事】

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第1話を見た感想です。

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第2話感想。2週連続で土下座を見せるスーパーヒーロー!

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第3話感想。はね子、某アイドルグループのセンターを目指すの巻

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第4話感想。 ボノム =左江内さん=

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第5話感想。噂にきいたツツモタセな回

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第6話感想。ムロツヨシ氏演じる小池刑事の活躍回だぞ!

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」第7話感想。左江内氏でまさかのシリアス展開が!

 

 

【第8話あらすじ】

左江内(堤真一)の父・茂雄(平泉成)が80歳の誕生日を迎え、左江内の実家でお祝いをすることになった。
左江内が円子(小泉今日子)に、一緒に帰省してほしいと頼むと、円子は「やだ!」と拒絶。
左江内はなんとかお願いをし、家族を連れて栃木の実家へ向かう。
左江内の両親、茂雄と春子(立石涼子)に良妻賢母だと思われたい円子。
はね子(島崎遥香)と、もや夫(横山歩)も結託して、円子の良い母ぶりをアピールする。
その甲斐あって、見事な妻を演じてみせる円子にただただ圧倒される左江内。
そんな中、左江内の耳にSOSが聞こえてくる。
左江内が発信地へ向かうと、とあるビルから金が盗まれるという事件が起こっていた。
犯人を追跡する左江内より一足先にその車を止めて犯人を捕まえる人物が現れる。
その人物は、左江内と同じくスーパースーツを着て人々の危機を救っているOL・桃子(永野芽郁)だった。
「スーパーヒーローは日本で私一人なのかと思ってた」「僕もですよ」と、
左江内と桃子は意気投合。仕事を抜け出して人助けに行かなければならなかったりと、同じ立場だからこそ分かる苦労やグチを語り「これからも頑張りましょう!」と励まし合って別れる二人だったが・・・。

http://www.ntv.co.jp/saenai/story/08.html

 

 

・今週のオープニングコント

ひょんなことから草サッカーチーム野比FC」の助っ人になる左江内氏。そして圧倒的サッカーによる圧倒的パワーで圧倒的勝利をもたらしました。

チーム名の元ネタはもちろん野比のび太君の名字から。はね子の通う「源高等学校」、もや夫の通う「骨川小学校」に続く久しぶりのドラえもん人名ネタが出てきたぞ。(ドラマ後半ではどこかで見た事のある「土管」も・・・。)

あと出ていないのは「剛田」だけだけど、これはいつ出てくるのでしょうかね?

 

 

 

・スーパーマン帰省

左江内氏の実家へ行くこととなった嫁・円子氏。

どうやら第4話で左江内氏と電話をしていたジャイアンのママ声の姑さんは円子のお母さんだったらしい。ということはあれか、娘である円子は本来ジャイ子なのか。妙にしっくりくる。

さて、夫の親の前で彼女はどんな悪態をつくのだろうか?と思いきや、見事な演技力とはね子やもや夫の協力でしっかりとした良妻賢母を演じておりました。流石の鬼嫁でも親戚付き合いはさすがに気にするようだ。

この演技を見た夫である左江内氏はたいへん呆れておりましたが、おそらく左江内氏もかつては円子の外ヅラの良さにだまされた挙句に結婚しちゃったんだろうなあとかも思ったりする。

左江内氏と円子がいつどこでどうやって付き合い始めたのかについても、このドラマで知りたいところですね。

そして、夫の両親の前ではいつもの調子が出せない円子と違い、地の利と酒の勢いを味方に付けた左江内氏が亭主関白を演じるという逆転現象も起こってもおりました。

まあ、多分東京の自宅に帰ったらその分折檻されるんでしょうけど。

 

ちなみに、本来の円子さんは料理がど下手でカレーライスすら上手に作れないとのこと。エスパー魔美と同レベルの料理力(りょく)だ!

 

 

 

・スーパーウーマン桃子氏

久しぶりの地元にのびのびと羽を伸ばす左江内氏の前に現れたのが、普段は地元でOLとして働くスーパーマンならぬ、スーパーウーマン桃子氏でした。

どうやら、左江内氏のように誰かから任命されてヒーロー活動をする者は日本中どころか世界中にいるらしく、

彼女がスーパーウーマンになったきっかけも「自分のおばあちゃんからスーパーマンの座を譲ってもらった」という世襲ヒーローである。

星獣戦隊ギンガマンとだいたい一緒だ!

 

栃木なまりの方言がチャームポイントの彼女ですが、

同じヒーローという立場である左江内氏と出会った事で「与えられた任務だからやらないといけないと思ってしぶしぶヒーロー活動をやっている自分が嫌になった」自殺を繰り返すようになってしまいました。

たしかに気持ちはわかるけど、自殺はダメだって!

その後も部屋で練炭自殺を図ろうとする(ドア開けっ放しだったせいで部屋が温まっただけ)など、左江内氏に迷惑をかける桃子でしたが、

左江内氏の説得により、最終的には「本業でヒーローやってる奴より、会社員やりながらヒーローをやってる私たちの方がエライ」というよくわからない結論に着地。

何やかんやで彼女は自殺することを止め、東京に帰った左江内氏がピンチに陥った際にも助けてくれるなど、左江内氏にとって大変心強い味方が出来たようです。

よし、今日からお前の名前はパー子だ!(作品がちがう)

 

 

 

・今週の米倉

今週は同僚のウィケ杉、そして職場恋愛中の蒲田さんと一緒に出かけた居酒屋さんの店員さんとして登場。ヨロコンデー

相変わらずのヘンな喋り方で左江内氏の注文を断り続けるぞ! トリニクハナイデスー

毎週ぐだぐだになりがちなこのアドリブ演技パートですが、今回は自分のアドリブ演技に押されて佐藤二朗氏自身が笑ってしまうというかなりのぐだぐだっぷりが展開されておりました。何なんだ「焼きオマエ」って!

挙句の果てには「後ろの席に木村太郎さん(によく似た人)がいる」と意味不明な事を言いだしたせいで、共演者全員が笑ってしまう事態に発展。

普通のドラマだったら確実にNGになってるようなシーンだし、オリジナル作品ならまだしも藤子・F・不二雄先生の原作である作品でそういう悪ふざけはいい加減やめてくれたまえ!

でも、それを見ていた自分もそこそこ笑ってしまったので今回は許すぞ。勇者ヨシヒコとかもこんなノリなのかな?

 

 

 

・左江内氏のいいところ

さて、今回のお話では左江内氏の持つ「いいところ」が語られておりました。

左江内氏は理不尽に押しつけられた社内運動会の仕切りを「抗議するのが面倒臭い」と引き受けてしまったり、「責任を負うことが大嫌い」と自分から言ってしまうくらいのだめな人ですが、

この左江内氏の諦めの良さを「男らしくない」とマイナスに捕えるか、「仕方ないと思って割り切る潔さ」とプラスに捕えるかは人それぞれによって違うようです。

特に桃子さんに至っては、この左江内氏の「何でもスパッと諦めるやり方」を実行したことで何と彼氏が出来てしまったそうです。すごいぞ左江内シンキング!

謎の老人も、そんな左江内氏の性格に対して「本当の勝負どころで諦めなければそれでいいんじゃないか」と言っておりました。

前回のお話でヒーロースーツを着た銀行強盗と戦っていた時がまさにそれでしたね。あの時の左江内氏は最後まで諦めずに食らいついていた。

全力で取り組むよりもとりあえず続けてみるという気分でやってみることが、物事を長続きさせていく秘訣。

桃子さんがヒーローとしての責任に押しつぶされてしまったことからわかるように、あまり責任感に捕らわれない左江内氏のような人物の方が意外とヒーローに向いているのかもしれません。

 

ただ、このような性格の持ち主は「自分に甘い」という致命的な欠陥を持っています。

そんな左江内氏のために必要なのが妻である円子の存在。

今回、円子は左江内氏の両親の前では終始猫を被っておりましたが、左江内氏のお母さんは彼女の本性を全てお見通ししているように思えました。

そして、お母さん曰く「あの子は優しいだけが取り柄の子。円子さんがいなけりゃあの子に父親をを務めることなんて出来ない」と言います。

自分に甘い左江内氏に対し、ちゃんと責任を持って動かせるためのムチの役割として円子の存在は必要不可欠なのだということでしょう。

というわけで円子さんは「いいよ円子さん、もっとガンガンやっちゃって」と母親公認を貰っておりましたが、いくらガンガンやるといっても程度ってもんがありますからね。

少なくとも、家事全般を夫にすべてガンガン押しつけていくスタイルは駄目だぞ!

まさか、左江内氏のお母さんもこの嫁さんが普段は一歩もコタツから出ないで家事も一切やらない人間だとは思ってもいないんでしょうなあ。

 

 

 

・視聴者プレゼントのお知らせ

「スーパーサラリーマン左江内氏」のサウンドトラックCDを30名様にプレゼント。

_人人人人人人人人人_
> これは持ってない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

持ってない人はこちらから応募しましょう。3月11日(土曜日)9時50分締め切りです。

 

 

 

次回第9話は3月11日オンエアー。つまり今夜9時放送ってことですね。お楽しみに!