【おことわり】
今回の記事は、本来であれば「バレンタインデーの日(2/14)」に公開する予定だったのですが、
バレンタインデーの日までに記事作成がまったく間に合いませんでした。
その事をご了承いただいたうえで、お楽しみください。
・・・みなさん!!

ハッピーバレンタイン!!
今年のバレンタイン、異性の人からチョコレートを貰うことはできましたか?
【過去記事】
これまでバレンタインデーの日がやってくるたびに、
『ドラえもん』をモチーフにした、さまざまな製菓をやってきたこのブログ。

今年は、ネット上でかなりの話題となった、あの幻のドラえもんスイーツ、
『ドラえもん ぷるんぷるんアイス(っぽいもの)』を自作してみたいと思います!!
<外部リンク>
・・・といっても、
そもそも『ドラえもん ぷるんぷるんアイス』の存在自体を知らない人も当然いらっしゃると思いますので、
昨年7月に公開されたTHEつぶろさんの動画などを引用しつつ、説明させていただきますと、
この『ドラえもん ぷるんぷるんアイス』とは、
昨年、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんが「昔よく食べていた思い出のアイス」「溶けるとゼリーのようにぷるんぷるんの食感になる」と、
自身の出演するラジオ番組で話題にしたことから、注目が集まったのですが、
不思議なことに「自分も昔同じアイスを食べたことがある」という証言が数多く集まっているにも関わらず、
ネット上には、この『ドラえもん ぷるんぷるんアイス』の情報がほとんど無く、
商品の画像どころか、実際にそのアイスが発売されていた記録すら見つからないという、なかなかのミステリー現象が発生。
<外部リンク>
そもそも、ハライチ岩井さんの思い出のアイスの正式名称が、
『ドラえもん ぷるんぷるんアイス』だったのかどうかも定かではないという可能性も・・・。
引用:https://miyearnzzlabo.com/archives/100210
国民的人気キャラクター(ドラえもん)を取り扱った商品であるなら、
過去に雑誌やテレビCM、新聞、口コミなどで取り上げられていてもおかしくないハズなのに、その存在を裏付ける証拠が出てこない。
こうして『ドラえもん ぷるんぷるんアイス(仮称)』は、
「ネット上に情報が無い謎のアイス」として、世間に広く知られていくこととなったのでした・・・・。
・・・そんなわけで、実際に商品が発売されたかどうかすらわかってない以上、
『ドラえもん ぷるんぷるんアイス』の完全再現はまず不可能です。
<外部リンク>
しかし、上記のレシピサイトによれば、
「溶けるとゼリーのようにぷるんぷるんになるアイス」自体は、家庭でも簡単に再現可能とのことだったので、
今回はこのレシピをもとに、『ドラえもん ぷるんぷるんアイス(っぽいもの)』を作っていきたいと思います。
皆さんもよろしければ、来年のバレンタインデーの参考にしてみてくださいね!

詳しいレシピについては前述のサイトをご覧ください
まずは、材料の紹介から。
『溶けないアイス』は、オレンジジュース、葛粉、粉かんてんを使うそうです。
好みによっては、ぶどうジュースやカルピスなど、
他のフルーツジュースを使ってみても、美味しいアイスが作れるらしいとのこと。

そして、全国どこのご家庭にもあるであろう、
『アイスバーの型』も用意しておきましょう。
一応、アイスの型が無くても『溶けないアイス』を作れないわけではないのですが、
今回は『アイスバー』を作ることにこだわっていきたいので・・・・。

でまあ、あとは材料をレシピ通りに混ぜて・・・。

混ざった材料とかを鍋で加熱して・・・。

完成した液体をアイスバーの型に注いで・・・。

冷凍庫で8時間くらい冷やしたら・・・・。


ぷるんぷるんアイス完成
はい、完成しました。
<外部リンク>
画像ではわかりにくいので、動画もアップさせていただきましたが、
ご覧の通り、アイスがぷるんぷるんしているのがわかりますでしょうか。
ハライチ岩井さんの語る『ドラえもん ぷるんぷるんアイス(仮称)』とやらも、
おそらくこんな感じの、葛粉を使ったゼリーアイスだったのかもしれません。

味も美味しいんですけどね
・・・しかしこれは、単なる『ぷるんぷるんしたアイス』であり、
『ドラえもん』の『ぷるんぷるんアイス』を作ったわけではありません。
せっかくなら、ドラえもん要素のある『ぷるんぷるんアイス』を作りたい!!
というわけで、ここからが本番!!!!!

小学一年生 2024年7月号
まずは、どこのご家庭にもある・・・・。

2024年5月に発売された『小学一年生 7月号』のふろく、
『ドラえもん ひえひえコエカタマリンメーカー』を用意します。
このドラえもん要素のあるシリコンケースで『ぷるんぷるんアイス』を作れば、
文句なしの『ドラえもん ぷるんぷるんアイス』が出来上がるってワケですよ。完璧な計画!!

画像右上にドラえもんがいます
まあ、どちらかといえばコエカタマリン要素のほうが強すぎるシリコンケースですが、
ちゃんと「ドラえもんの顔」も存在しているので、アイス制作には何の支障もないでしょう。
あと、個人的に「ぷるんぷるんアイスとか関係なく、このシリコンケースを一回使ってみたかった」という理由もありますし。
こんな素敵なシリコンケース、使わないなんてもったいない!

小学一年生 2024年7月号 13ページより
それに、この『ひえひえコエカタマリンメーカー』が付録としてついてきた『小学一年生』には、
なんと「『とけないミラクルアイス』を作れ」みたいなことまで書いてありました。
「付録で変なアイスを作るな」と言っているどころか、むしろ推奨までしている。
こりゃあもう、『ひえひえコエカタマリンメーカー』を使って、
『ドラえもん ぷるんぷるんアイス(っぽいもの)』を作るっきゃないでしょう!!
なので、さっきと同じ調理工程を、もう一回やります!!!!
(※画像も使いまわします)

はい、材料をレシピ通りに混ぜて!!

混ざった材料とかを鍋で加熱して!!

完成した液体を『ひえひえコエカタマリンメーカー』に注いで・・・。

冷凍庫で8時間くらい冷やしたら・・・・。


はい、『ドラえもんぷるんぷるんアイス(っぽいもの)』が完成しました。

誰が何といおうと、これが私なりの『ドラえもんぷるんぷるんアイス(っぽいもの)』です。
(※あと、副産物として『小学一年生』のロゴのぷるんぷるんアイスも完成しました。)
<外部リンク>

なんか色々いじっているうちにベチョベチョになっちゃった(失敗)
仕様上、残念ながらドラえもんの顔のアイスはぷるんぷるん出来なかったのですが、
平べったい『小学一年生』のロゴのほうは、しっかりとぷるんぷるんさせることが出来たので、これは完全に成功したといっていいでしょう!
みんなも、来年のバレンタインデーや今年の夏の暑い盛りに、
『ドラえもんぷるんぷるんアイス(っぽいもの)』を作ってみよう!!

といったところで、今日の記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました・・・。





画像引用:https://natalie.mu/eiga/gallery/film/197304/248785
公開まであと18日


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