SHIINBLOG

原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

今後発売予定の藤子不二雄関連本発売日カレンダー(最終更新:6月13日)

藤子不二雄関連本の発売予定日まとめ。何か抜けがあったら教えてください。

 

参考サイト

紀伊國屋書店

小学館公式サイト

小学館マイファースト・ビッグ公式サイト

ドラえもんチャンネル|本の紹介

 

■6月

6月8日:ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本を変えた世界の歴史[古代~中世]

6月9日:新装版笑ゥせぇるすまん 因果報酬(MFB)

6月15日:月刊コロコロコミック7月号

6月23日:新装版笑ゥせぇるすまん 約束の代償(MFB)

6月23日:ドラえもん早く来い来い、夏休み!!」(MFB)

6月28日:新装版「エスパー魔美」第6巻(以下毎月28日ごろ発売)

■7月

7月6日:ドラえもん科学ワールド 食べ物とお菓子の世界

7月15日:月刊コロコロコミック8月号

7月20日:おはなしドラえもんえほん ちかてつをつくっちゃえ

7月28日:新装版「エスパー魔美」第7巻(以下毎月28日ごろ発売)

7月28日:おひさまいっぱい!大好きな夏!!編

※太字になっているタイトルは、個人的に気になっている藤子不二雄関連本です。

 

 

6月23日のドラめくり

今日6月23日のドラめくり。

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きせかえカメラ。

 

ドラめくり 2017: ドラえもん日めくりカレンダー ([カレンダー])

ドラめくり 2017: ドラえもん日めくりカレンダー ([カレンダー])

 

 

ひみ番屋街ドラえもん

今日は「野球の星メットマン」の感想記事を書くつもりだったのですが、

仕事疲れのせいで書く気が出なくなってしまったため、感想記事は明日以降にまわすことにします。

明日できる事は今日やるな。万全の体調の時にやらせていただきます。

 

というわけで、

本日はこの前の富山旅行で立ち寄った「ひみ番屋街」で見つけたドラえもんの画像でも貼ってお茶を濁すことにします。

 

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ひみ番屋街のレジにいたドラえもん

クレカ・ギフト券は使えません。

 

 

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「貯金箱になるよ!」と主張する王冠ドラ。

おそらく、このドラえもんと同じタイプ。

 

 

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ついでに、氷見の商店街で見つけたハットリくんの写真も貼っておきます。

「なんか閉じ込められてるみたいでかわいそうだったから」って理由で撮った一枚です。

特にそれ以上の意味はありません。

 

 

といった感じで、今日は以上です。

おやすみなさい。

6月22日のドラめくり

今日6月22日のドラめくり。

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ロボットねん土。

【祝季刊化】「コロコロアニキ2017夏号」感想!今月のコロコロアニキはMoo.念平に始まりMoo.念平に終わる!

 

6月15日(木曜日)に発売されたコロコロアニキ2017夏号の感想を書きたいと思います。

 【前号の感想】

 ・コロコロアニキ第8号感想まとめ他・その①(コロコロ創刊号連載まんがリスト)

 ・コロコロアニキ第8号感想まとめ他・その②(コロコロ40周年トリビュート祭参加漫画家・トリビュート作品リスト)

雑誌名が「コロコロアニキ第9号」ではなくコロコロアニキ2017夏号」になっていることでお察しの方もいるかと思いますが、

これまで4か月に1度の刊行だったコロコロアニキ今号から季刊雑誌へグレードアップ!

これからは3か月に1度のペースでコロコロアニキを読むことができるぞ!

そして、このブログのコロコロアニキ感想記事もこれからは3か月に1回のペースで書かなければいけないことになるわけですが、

コロコロアニキが1年に4回も読めるんだったら、その程度のこと苦ではないぞ!今のところはな!

 

 

さて、今回もコロコロアニキに載っている藤子不二雄関連の情報をお知らせ!・・・と行きたいところなのですが、

今号のコロコロアニキには、来月から藤子・F・不二雄ミュージアムで始まるコロコロ40周年展の既出情報くらいしか載っておりませんでした。

まあ、こういう時もありますわな。

 

 

しかし!

藤子不二雄情報がない代わりに、藤子不二雄愛に満ち溢れたあの男が「コロコロ創刊伝説」に登場しておりました。

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その男の名は、Moo.念平

ご存知「あまいぞ!男吾」の原作者であり、「レイトン教授シリーズ」の問題提供者としてもマルチに活動する偉大な漫画家である!

今回の「コロコロ創刊伝説」は、そんなMoo.念平先生がコロコロで漫画を描き始めるまでの経緯を描いた内容となっていた!

 

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見よ!このMoo.念平先生の熱き藤子不二雄愛を!

先生は、のちに藤子ファンクラブ会報誌「ネオ・ユートピア」にてMoo.念平がやってきた!!」という藤子不二雄作品を語るコラムを連載。

毎回手の込んだ描き下ろし藤子キャライラストと、毎回異常なほどの文字量で自分の愛する藤子作品を語るMoo.念平先生の姿に、当時のネオユー読者の心は鷲掴みになった!

 

さらに、今回の「コロコロ創刊伝説」では、

Moo.念平先生自らが語り手となってあまいぞ!男吾」の当時の制作裏話を振り返られていたりもするのであまいぞ!男吾ファンは要チェックだ!

 

・・・といっても、あまいぞ!男吾ファンは既にコロコロアニキ買ってるだろうから言われんでも既にチェックしてるわな。

余計なお世話でした。

 

 

そして、話題は今月のあまいぞ!男吾の感想へとスライド。

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今回はオデコこと委員長・早瀬英子回だ!

学校の近くのにあるオンボロ文房具屋を立て直そうとする男吾であったが・・・。

本編には何とも怪しげな生徒会長も登場。「ネズミ」こと関和美も1コマだけ登場しているぞ。

あと、宣伝目的なのか作中のあちらこちらに今度発売予定の男吾マスコットも出てきている。

漫画と同様に現実でも「オレ売れてねェ~っ」って状態になったらかわいそうなので、懐に余裕のある人は是非買ってあげてください。

 

で、上の画像にも書かれているが、現在の「あまいぞ!男吾」は平成元年(1989年)が舞台になっている。

29年前とはいえ、意外と最近の話である。

同じコロコロアニキでも、井上和郎「198Xメモリーズ」のほうが年代的に古い話ということになってしまうから、ちょっと不思議な気分だ。

そういうオトナの世界と関係なさそうな男吾世界だが、よーく探したら脱衣麻雀ゲームやHなアニメのビデオが置いてある場所も存在するのだろうか?

 

 

では、その他気になった漫画の感想をいろいろ書いておきます。

本当は「効率よく全部の連載漫画に感想を書きたい」と思っているので、もしかしたら次号の記事では画像なしの箇条書き形式での感想になってるかもしれません。

デジカメ接写とはいえ、本編の画像を貼るのも本来よくない事ですからね。

(※今号のカネダカズヤ「死.tv」は作者体調不良のためお休みとなっておりました。)

 

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樫本学ヴ学級王ヤマザキが完全新作として登場。

こんどの舞台はプール別荘の上を行く学校プール王国だ!

樫本先生が「当時の画風と雰囲気を完全再現した」と謳う様に、16年のブランクを全く感じさせない内容でありました。

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当時コロコロ誌面の物議を醸した「大人のちん〇ライト」も復活しているぞ!

ヤマザキ」は次号も掲載予定とのこと。

 

 

さらに、新連載も3本スタート!

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大川ぶくぶ「あるウィクロス初心者がブースターパックを買って出たカードから4コママンガを描く4コママンガ」(タイトル長い)は、

タイトルの通り、ブースターパックから出てきたカードのイラストだけで4コマ漫画を描くという大喜利要素の強めな内容。

なんか次々回あたりにネタに困って小学館ビルをぶっ壊す展開が待っていそうだ。

あのビル最近出来たばっかりだから、あんまり壊さないでもらいたいなあ。

 

 

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ニャロメロン「バンバンドリドリ」も新連載。

コロコロアニキでも特集記事を組んでいたメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」のコミカライズ作品だ。

この漫画の元となった作品を全く知らないので、自分はこの漫画で「バンドリ!」を学ぶ形になってしまうのがちょっと不安だ。

少なくとも、アニメ本編で香澄さんが山吹さんの頭を90度に折り曲げたりする展開はないハズだと思う。

それにしても、ニャロメロン先生ってこういう絵も描けるのね。

自分は「ベルリンは鐘」のニャロメロン先生しか知らなかったので、びっくりしてしまいました。

 

 

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そして、次号から始まるマキシマムザホルモン」の新連載プロローグ漫画も登場だ!

描くのは藤異秀明先生!元コミックボンボン作家だ!

入場料が「自慢の工作」のライブって完全に採算とれなさそうだけど、大丈夫だったのかな?

 

 

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今号の井上和郎「198Xメモリーズ」「エロ漫画」の思い出。

雑誌に名を連ねているあじましでお」「内山沙紀」「北一平」「手裏剣龍」「十之ナイフ」の元ネタ全員わかる人はかなりのオッサンだ!(自分は4人しかわかりませんでした)

作中に出てくる「月刊マガジン」や「コミックジャンボ」で連載を持っていた河本ひろし先生が、

今ではコロコロコミックで漫画書いてたりするから、ホントすごい話ですよねえ。

 

 

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「コロコロ時代」は2本立て。今号は森繁拓真先生とピョコタン先生。

ピョコタン先生は、自身のコロコロ連載のきっかけとなった「スチャダラ通信」の思い出を。

森繁先生は「コロコロは男らしさを鍛える指南書」だとして、「熱拳カンフークラブ」「あまいぞ!男吾」の2本を紹介。

森繁先生自身が描いた巴男吾も見れたりするので、気になる人はコロコロアニキを買ってみましょう!

・・・といっても、あまいぞ!男吾ファンは既にコロコロアニキ買ってるだろうかr(以下略)

 

 

次号の「コロコロアニキ2017秋号」は9月15日頃発売!

また3か月後に感想記事で会いましょう。おしまい。

 

6月21日のドラめくり

今日6月21日のドラめくり。

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夏至

TVアニメ最終回記念!「笑ゥせぇるすまん」のパロディエロ漫画をレビュー!

6月19日をもって、笑ゥせぇるすまんNEW」が最終回を迎えました。

もちろんこれから最終回放送ってところもありますが、一番放映の早いTOKYOMXではってことです。

 

というわけで、本日はアニメ最終回記念ならびに最近使ってないこのブログのR-18カテゴリの強化も兼ねて、

このまえ発見した 笑ゥせぇるすまんのパロディエロ漫画のレビューをしたいと思います。

 

え?エロ漫画レビューとアニメ最終回がまったく関係ないって?

こういうタイミングでないと、エロ漫画のレビューなんてめったに出来ないんだから別にいいじゃないですか。そんなの。

ただ単純にレビュー記事書いてみたかったって理由もあるので、そこらへんは考えない!考えない!

さあ、レビュー記事書くぞ~!!

 

 

 

 

というわけで、さっそく今日レビューする作品の紹介!

 

鬼頭サケル「笑ゥかせいふぅ~めん for 3D」だ!!

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鬼頭サケル「笑ゥかせいふぅ~めん for 3D」

 

 

「タイトルの『for3D』とは何なのか?」

そもそも、『かせいふぅ~めん』とは誰なのか?」など、

様々な謎がいきなり出てきましたが、それはこの漫画の内容を見ればいずれ明らかになります。

 

 

では、レビューの方へ移りましょう。

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この漫画の主人公・家政婦のミハリさん。

どうやら彼女が「せぇるすまん」ならぬかせいふぅ~めん」のようです。

 

 

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彼女が呼ばれた理由とは、お金持ちの家の息子・如倉院(じょそういん)くんのことについてでした。

景くんは我儘な性格から、お付きのメイドさんたちに対してとてもこのブログでは画像が貼れないほどの性的ないたずらを行うなどやりたい放題。

気に入らないメイドへの性的暴力は当たり前という、非常に乱れた生活を送っていました。

 

 

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で、「そんな息子に正しく躾(しつけ)をしてほしい」というお母さんからの依頼を受け、

かせいふぅ~めんはこの家にやってきたわけでございました。

ちなみに上の画像でもわかるように、そのまま貼ったらはてなブログから怒られそうな部分にはモザイク処理を施しています。

ちょっと見づらいかもしれませんが、その辺はご了承を。

 

 

 というわけで、かせいふぅ~めんの躾(しつけ)が始まった!

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メイドさんとの性行為、および無断での射精を禁じられた景くんは音声指示に従って寸止めの自慰をさせられたり、

学校の女子たちに対してのパーソナルクエスチョンに答えさせられたり、何故か女装をさせられたりと、あまり効果のわからないものばかり。

もっとキツい躾をさせるのかと思っていた景くんも、これには拍子抜けしている様子でした。

 

景くんはわからなかったようですが、この一連の行為はいわゆる「射精管理」ってやつですな。

性癖を変えるために、まずは彼の性格から変えようというのが、かせいふぅ~めんの狙いのようです。

 

 

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こうして、2か月ぶりに射精の許可が下りた景くん。

「女性の気持ちがわかるように」と女装をさせられ、

特製のオナニー部屋の中でかせいふぅ~めんの音声指示に合わせて陰部を擦っていきます。

2か月ぶりの自慰行為に、実に気持ちよさそうな顔をする景くんでした。

いいですね、実に気持ちよさそうです。

 

 

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その様子をクラスの女子全員に見られているとも知らずに。

何も知らずに自身の変態オナニーを大スクリーンで大公開だ!

 

さらに、実はスクリーンの裏と景くんのいるオナニー部屋は繋がっていて、

かせいふぅ~めんから「目を閉じてください。自分の変態オナニーを誰に見られたら一番恥ずかしいですか?」との誘導尋問に引っかかり、

「アカリちゃん!アカリちゃん!」と連呼してしまう景くん。

もちろん、アカリちゃんかせいふぅ~めんの招待によりしっかりとこの会場にお呼ばれしている。

 

 

そして、射精と同時に目の前のスクリーンも上がっていき・・・。

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アカリちゃん(画像左側)と人生最悪な形でのご対面を果たしてしまった景くん。

それと同時に、景くんの陰茎から発射された謎の白い液体も客席に向かって飛び出してきたぞ!(※このへんがタイトルの「for3D」部分)

なお、この白い液体の直撃を顔面にモロに食らってしまったアカリちゃんは、顔をぬぐいながら、「きもちわるい」という率直なコメントを残していました。

おそらく、彼女が景くんに心を開いてくれることはもう一生ないでしょう。さようなら。

 

 

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ここまでの行為で景くんがもう学校行けなくなったレベルのダメージを食らったにもかかわらず、かせいふぅ~めんの躾(しつけ)という名の調教はまだまだ続く!

物語はいよいよ、作品一番の盛り上がりとなるメイドさん達全員による集団プレイへ突入だ!

 

 

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顔面ディルドーなるものを強制的にとりつけられたり、

 

 

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 アナルレスリングに強制参加させられたり、

 

 

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三つ又顔面ディルドーを取り付けられたりと、景君への調教は最高潮に達した!

でも、これ以上プレイの内容を書くとどっかから怒られそうなんで、ここらへんでやめときます。

 

 

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こうして、約21ページにわたって描かれたメイドさん達による集団プレイは無事終了。

同時にかせいふぅ~めんによる景くんの躾(しつけ)も終わりを迎えたのでした。

 

 

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かせいふぅ~めんの躾(しつけ)を受け、生まれ変わった景くん。

以前のようにメイドさん達に性的暴力を振るうこともなくなり、女性の裸を見たり触ったりしても動じない立派な青年へと成長していました。

 

 

ですが、

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かせいふぅ~めんが、景くんに対しての躾(しつけ)をやりすぎてしまったおかげで、

景くんは副作用で女性に小突かれただけで射精してしまう体になってしまいましたとさ。

これでもうメイドさんに性的なイタズラをすることは出来なくなりましたね。めでたしめでたし。

 

 

・・・と、ここまでレビューを書いていて思ったのですが、

この漫画、タイトル自体はそっくりだけど内容は「笑ゥせぇるすまん」とまったく関係ないですね。

今気づきました。

 

そもそも、景くんの性癖が治ったのはいいとしても、公開オナニーのせいで景くんがもう学校に行けなくなってしまったことについてはどうすんだ?

あと、作中で1度もこの名称はつかわれてなかったけど、結局「かせいふぅ~めん」って何だったんだ?

残念ながら、漫画を読み終わってもいろいろな謎が残ってしまった。

 

とはいえ、エロ漫画の良し悪しは内容もさることながら、エロいかエロくないかで決まるもの。

その点でいえば、この「笑ゥかせいふぅ~めん for 3D」は絵もキレイでしたし、結構えっちかったです。

このお話が収録されている単行本・鬼頭サケル「ナマチチマラトロピクン」参考)には、

今回のような「エッチなお姉さんに少年が性的なイタズラをされてしまう」シチュエーションのエロ漫画が多数掲載されています。

そういう系の漫画が読みたいって人には、おススメの一冊だと思います。

 

 

というわけで、笑ゥせぇるすまん」のパロディエロ漫画レビューはこれでおしまい。

 

 

ヤレちゃうせぇるすまん(1) (NICHIBUN COMICS)

次回は、咲良「ヤレちゃうせぇるすまん」のレビューをお送りします!

お楽しみに!

(まだ1巻しか読めてませんが、これも「笑ゥせぇるすまん」と内容まったく関係なかったりするんですよね。)