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【ネタバレあり】『ケロロ軍曹』の新作映画にドラえもんネタはあったのか?

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 

ケロロ軍曹の映画をみてきました

 

 

 

「作中にドラえもんネタがあるのか」をチェックする目的も兼ねて、

6月26日(金曜日)に『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』を見てきました。

 

 

 

 

 

 

<予告映像>

www.youtube.com

 

 

 

 

「映画を見た感想」は下のほうに書いておくとして、

 

 

さっそく「ドラえもんネタはあったのか?」という疑問に答えさせていただきますと、

はい。ガッツリありました。

 

 

 

 

 

 

映画のはじめのほうで、渋谷にとつぜん現れた猫型ロボットに対し、

ナレーションの方が「『猫型ロボット』と聞くとなんかソワソワしますね」みたいなことを言っていたり、

 

 

 

旅行のチケットが三人分しかなかったせいで、

ケロロ軍曹がひとりだけ家でお留守番となってしまったり、

 

 

劇中のどこかで、明らかに『どこでもドア』にしか見えないドアが登場していたりしました。

すごいですね。

 

 

 

 

 

 

ネットでは、いろいろと言われている当作品ですが、

 

このブログでは「『ケロロ軍曹』の新作にはドラえもんネタがある」という、

まず伝えなくてはいけない情報だけをお伝えさせていただきました。

 

 

 

熱狂的なドラえもんパロディマニアの方なら、

上記のシーンをチェックするためだけに、この映画を見てみようとか思ったりするのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そういえば『勇者ヨシヒコ』や『銀魂』などの、

過去の福田作品キャラが唐突に登場し続けるターンがあったのですが、

 

その流れで「これは『スーパーサラリーマン左江内氏』も出てくるのでは?」と、

ちょっと期待していたものの、最後まで出てこずに終わりました。そりゃそうだ。

 

 

 

 

プリキュアやウルトラセ○ンとか、あれだけ好き放題パロディをやってくれた以上、

そのついでに、左江内氏も映画に出してくれたら、ある程度の藤子ファン層が劇場まで足を運んでくれたかもしれないのに。

 

 

やはり、日テレとテレ東の壁は厚かったのか?

いや、どちらかと言えば、藤○プロの壁のほうが日テレよりももっと分厚そうです。

 

 

(※上記のパロディネタ、ちゃんと藤○プロに許可はとったのだろうか?)

 

 

 

 

 

 

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『パーマン』におけるコピーロボット

 

 

 

 

そして、今回の『ケロロ軍曹』の新作映画で(藤子作品的に)一番注目すべき点は、

何といっても『コピーロボット』作品のキーアイテムになっていたところでしょう。

 

 

 

 

コピーロボットが無ければ、今回の映画における、

あんなシーンやこんなシーンも成立しなかったわけですからね。

 

 

まさか、コピーロボットがあそこまで大活躍するとは思わなかった!!!

(※嘘は言っていません)

 

 

 

 

 

 

というわけで、ケロロ軍曹の新作映画には、

「藤子不二雄要素を感じさせるシーン」がそれなりにありました。

 

 

この記事を見て作品が気になった方は、個人の判断で映画館まで足を運んでみてください。

今日は以上!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【以下、映画を見た感想(ネタバレあり)】

 

 

 

 

 

 

 ・ネットの評判を見て過度に身構えていたり、福田監督の作風は『スーパーサラリーマン左江内氏』で耐性がつきまくってしまったせいか、自分はそれほど食らわなかった。

 ・福田監督の色は出すぎているけど、一応『ケロロ軍曹』ならではのシーンもあったことも言っておきたい。

 

 

 ・でも『ケロロ軍曹』の映画なのに、あれだけ好き放題するのはやっぱりどうなのよ?

 

 

 

 ・そういえば『スーパーサラリーマン左江内氏』も今回のケロロと同じくらい、他作品のパロディ&やりたい放題の連続だったけど、あれほどネットで騒ぎにはなっていなかった。

 ・やっぱり『左江内氏』は原作を読んでいる人が少なかったというのもあるのかも。何か悔しい。

 

 

 

 ・夏美殿がずっと水着のままだったのが気になった。着替えてもよかったのでは?

 

 

 ・問題のパロディに関しては自分が思っている以上に登場シーンが長かったせいで、

  見ているこっちが違う意味でハラハラさせられる形になってしまいました。新感覚映画だ!

 

 

 

 ・劇中でたびたび、初めて『ケロロ軍曹』を見る人に向けた「作品あらすじ」や「登場人物紹介」が挟まれていたのを見て、

  「『かつてケロロ軍曹が好きだった子供が大人になって、今度は自分の子供と一緒に今回の映画を見に来たケース』も想定しているのかな」とか思ったりしました。

 

 

 

 ・クルルがかつて学生だった過去があること、アニメ放送22年目にして初めて知ったぞ。

  福田監督世界のケロロだと、そういう設定になってるってこと?

 

 

 ・冬樹くんが「今回の映画で初めて宇宙に来ました」みたいなリアクションをしていたのも気になったけど、

  我らがのび太くんも宇宙へ飛び出すたびに毎回新鮮なリアクションをしがちではあるので、まあそこはそういうことなんでしょう。深く責めてはいけない。

 

 

 

 ・アルデルは、個人的には好きなキャラになりました。

  特典小冊子の台本読んで緊張してるアルル、ちょっとかわいくないですか?

 

 

 ・コピーロボットが身代わりになったとしても「ケロロ軍曹が逮捕された」という事実は変わらないんじゃないかと思ってしまった。

  小隊の隊長が警察に捕まるの、けっこう大ごとになってしまうのでは?

 

 

 ・「旅行のチケットが3人分しかなくても、ケロロはアンチバリアがあるから旅行に行けるのでは?」というツッコミを見ました。

  確かにそうじゃん・・・。

 

 

 

 

 ・新ケロロの登場にも期待していたけど、こちらも最後まで登場はなく。

  あくまでこの映画は「今のケロロ軍曹の新作」ではなく「あの頃のTVシリーズの新作」という立ち位置なんでしょうね。

 

 

 ・新ケロロやブラックスターの地上波アニメ登場に関しては、

  この秋から始まるらしい新シリーズ『ケロロ軍曹☆』に託すしかなさそうです。

 

 

 

 ・でも、この新シリーズは原作第1話から新たにアニメをやるらしいので、

  あるとしても、新ケロロの登場はかなり後になってしまいそうだ。ヴァイパーモミの出番も相当後になってしまうのか?

 

 

 ・そういや旧アニメにも出ていたのに、アリサの出番がまったく無かった。なんで?

 

 

 

 ・あとこの映画を鑑賞中に、椅子に座っていても揺れに気づくくらいの大きな地震が発生したのですが、

  偶然にもその直後に、軍曹が「自信(じしん)満々であります」と言うシーンが出てくるという、ちょっとした奇跡が起きていました。

  やっぱり軍曹はすごい。

 

 

 

 

 

 

 

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