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【コロコロコミック】『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』が今月号で最終回を迎えた件について

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

 

 

 月刊コロコロコミック (5月号)

月刊コロコロコミック (5月号)

 

 

 

2026年4月15日(水曜日)発売の『月刊コロコロコミック』5月号にて、

『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』今号で最終回を迎えることを発表しました。 (※ソース)

 

 

 

 

 

<外部リンク>

 

 

 

 

最近のコロコロコミックは『ドラえもん』を連載していた頃と比べて、

だいぶ読者の年齢層が高くなっている傾向にあったので、

 

 

 

今回の掲載終了の件に関しては、

「『ドラえもんの再掲枠』は、本誌より読者年齢層の低い『コロコロイチバン!』に移行して、空いたページで若い作家さんの漫画を一本でも多く載せていこう!(※特集記事は今後もやるよ!)という、

わりと前向きな理由なんじゃないか・・・と、個人的には解釈しているのですが、

 

 

 

 

インターネットの反応を見てみたところ、
「『ドラえもん』がコロコロから完全撤退する」と深刻な受け止め方をしている方も多く見受けられたせいで、

 
「もしかしたら、来月号から本当にそうなるんじゃないか?」と、自分も少し不安になってきてしまいました。
次号の表紙からドラえもんの姿がしれっといなくなっていたりしたらどうしよう?

 

 

 

 

コロコロコミックの『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』は、

最強ジャンプにおける『こち亀』の再掲枠みたいなものと捉えていたので、

これからも永遠に掲載が続くものだと、勝手に思っていたんですけどねえ・・・。

 

 

 

 

 

 

<外部リンク>

 

 

 

ただ、先日最終回を迎えた『ゲーマーが妖怪退治やってみた!』が、

今月号から『ゲーマーが妖怪退治やってみた!G』にタイトルを変えて新連載となったケースもあったりするので、

 

近いうちに『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもんG』なるタイトルの、

新たな再掲枠がコロコロコミックで始まったりする可能性もゼロではありません。

 

 

 

 

 

今回の報道を受けて、今後の『ドラえもん』の動向が気になってしまった方は、

次号以降のコロコロコミックも各自で積極的にチェックしていきましょう。おしまい。