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【感想記事】むぎわらしんたろう『ワン!』 第18話「過去のなんかさ、未来のなんかね」

 

 

週刊コロコロコミックにて好評連載中!!

未来転生アニマル野球まんが『ワン!』第18話の感想です。

 

 

 

 

<前回の感想>

genshiohajiki.hatenablog.com

 

 

 

 

 

【第18話】

www.corocoro.jp

 

 

 

 

今回のサブタイトルですが、ちょっと前にやっていたTVドラマの題名にかなり近いものとなっている。

 

これは当時、むぎわら先生がその作品を楽しみに視聴していたからなのだろうか?

それとも自分が知らないだけで、他に元ネタでもあるのかも。

 

 

 

 

 

そんな第18話は、冒頭から時和一成がいきなり豪快なサヨナラHRを放って幕開けだ!!

今日の勝利で上野ジャングルズも5位に浮上するなど、チームはまさに絶好調である。

 

 

 

 

試合のヒーローとなった時和を出迎えようと、味方ベンチは大盛り上がり。

上野ジャングルズのキャッチャー・弾保(だん・たもつ)も、鼻からお水を吹いてお祝いしていたぞ!

 

ただ読者視点で見ると、時和が弾から鼻水をぶっかけられているようにしか見えなかったのが気になる。

あのパフォーマンスは衛生的に大丈夫なのか!?

 

 

 

 

 

 

その一方で、狐雪舞さんとの隔たりは未だに埋まらず。

元の世界に戻りたい時和と、元の世界に戻りたくなさそうな狐雪さんの気持ちは、平行線のままであった。

 

 

狐雪さん、自分が元の世界でもともとどういう人物であったか、

言いたくなさそうにしていたけど、何かワケアリなのかもしれません。

 

 

 

 

 

そして、最近チームの女子選手と急に仲良くなりだした時和に対し、

氷の微笑を浮かべる稲葉ココ(マネージャー)が、ものすごく怖かったこともお伝えしておきます。

 

女性のヒステリーは、アニマル世界であっても、非常にオソロシイものだ!

 

 

 

 

 

それにしても、何で時和は、狐雪さんの写真集をバッグに入れて持ち歩いていたんだろう?

本人に返却するつもりだったけど、タイミングを失っていたとかか?

 

 

 

稲葉ココに写真集を見つけられた後の彼のリアクションが、

「見られて恥ずかしい」という反応とは、また違ったものだったのを見るに、

 

時和があの写真集で『週刊コロコロコミック』では直接的に描けないようなことをしていた可能性も、ゼロではないですね・・・。

 

 

 

 

 

 

根拠の無さすぎる憶測はこれくらいにしておくとして、

物語のほうは、金沢ゴールドマウンテンとの試合にうつっていた。

 

7回まで進んで、相手チームが1点リードの状態で打席に立つは、狐雪さん。

マウンテンの投手・生田健太(なまた・けんた)の超スローボールを、見事な流し打ちだ!

 

 

 

 

これは二塁打も狙える当たり・・・と思いきや、狐雪さんは何故か一塁でストップ。

 

 

本業である野球よりも、自身のアイドル活動を優先。

「すべりこんでユニフォームや髪を汚したくなかったの」との理由で、

全力プレーをしなかった彼女に対し、ついに時和がブチ切れた!!

 

 

 

 

 

そしてブチ切れた結果、アイドル番組のカメラマンに向かって硬球をぶん投げる時和。

野球に本気で向き合っているとはいえ、実際の試合でやったら一発退場になりそうな行為をするのはどうなんだ!?

 

これはいけない!熱き心はプレーで見せてくれ!!

 

 

 

 

そんな時和の姿を見て、狐雪さんは「過去の記憶のような光景」を思い返す。

そこには野球に打ち込む者と、それを静かに見つめる者が・・・?

 

 

 

 

 

といったところで、今回の感想はここまで。

次回の更新は、5月4日(月曜日)予定となります。お楽しみに!

 

 

 

 

 

コミックス2巻、4月28日(火曜日)発売!

 

 

 

<自分用>