どうも、こんにちは。

引用:https://www.shogakukan.co.jp/books/09179513
来月23日に発売される『のび太の海底鬼岩城 拡大版』の商品情報を見ました。
お値段、なんと13200円(税込)。
約25年前に発売された、ワイドスペシャル版『のび太の恐竜』のお値段は2800円。
この四半世紀で、価格も約4.7倍になった・・・という認識でいいのだろうか?
Grokに聞いてみたところ、13200円あれば、
新幹線の片道自由席で東京〜京都まで行けてしまうらしい。
そう考えると、本一冊にそれだけのお金を使うのは、なかなか勇気のいる行為です。
そして、この『のび太の海底鬼岩城 拡大版』最大の特徴は、
描きおろしページがあるとかではなく、ただ「でかい」だけである。
でかいだけで内容はいっしょなら、別に買わなくてもいいワケなのですが、
自分はいま、そんな13200円もする本が、なんだか欲しくてたまらなくなっています。
何故なら、でかいからです。
だって、妙にでっかい『のび太の海底鬼岩城』の単行本が家にあったら、
目に入るたびにすごく面白くなりそうですし、すごく楽しそうじゃないですか?
あと、「A3判」という非常に大きな本を、ネット通販などを使わず、
あえて本屋さんで予約注文したら、注文品引き取りの時にどうなるんだろう?という興味もあります。
本屋の店員さんが店の奥から「でっかい『海底鬼岩城』のコミックス」を持ってくるところ、かなり見てみたい。
そんな非日常的な光景が見れてしまう上に『海底鬼岩城』まで読めちゃうのなら、
13200円もの大金を使う価値は、十分にあるのではないだろうか!?

画像:てんとう虫コミックスワイドスペシャル『ドラえもん傑作選』『のび太の恐竜』
・・・ただ自分は、25年前に発売されたワイド版のコミックス2冊も所有しているのですが、
2026年3月現在、絶賛タンスの肥やし状態になっており、
『のび太の海底鬼岩城 拡大版』もおそらくこうなりそうで、非常にこわいです。
まあ、まだ発売日まで日数があるので、
本当に買うかどうかはゆっくり考えて決めたいと思います。今日は以上!

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