はい、というわけで・・・・。

町野変丸『ドラ○もんがウチにやってきた』直筆原稿

町野変丸『ドラ○もんがウチにやってきた』直筆原稿
「町野変丸先生の直筆原稿」を、まんだらけオークションで落札しました。
(『ドラ○もんがウチにやってきた』の原稿がウチにやってきた!)

(※念のためボカシを入れています)
自分はこのブログで、約10年以上にわたって、
「色んな漫画の中に出てくるドラ○もんパロディ」を集め続けてきたわけなのですが、
まさかドラ○もんパロディがある直筆原稿そのものを手に入れる日がくるとは。
『ドラ○もん』はもちろんのこと、町野変丸先生も大好きな作家さんなので、
その2つが悪魔合体したようなコチラの商品は、絶対に手に入れたいと思っていたんですよねえ。
自分は「町野変丸先生の直筆原稿」を落札するために、
冬のボーナスを全部突っ込む覚悟で臨んでいたのですが、
幸いにも3万円ほどで落札できたので、わりとお得に手に入った気分になりました。よかったですね。

ト・キ・メ・キゆみこちゃんメモリアル (ワールドコミックススペシャル)
ちなみに『ドラ○もんがウチにやってきた』自体は、
この話を収録した単行本が電子書籍化されているので、読むこと自体はそんなに難しくないと思います。
(※なので、この記事を見た人は全員電子書籍で『ゆみこちゃんメモリアル』を買って読んでください)


(※念のためボカシを入れています。)
ただ、アナログ原稿ならではのペンタッチやトーンのニュアンス、
町野変丸先生が書いたと思われる「注釈」を原本そのままの状態で鑑賞できるのは、この商品を落札できた者だけの特権でしょう。
本来であれば「町野変丸原画展」みたいなイベントでしか見られない直筆原稿を、
自分が手に取った状態で読むことができるというのは、やっぱり不思議な感じがします。
あと、もしどっかの出版社が『町野変丸・漫画大全集』みたいな本を作ろうとした際は、
『ドラ○もんがウチにやってきた』の原稿を持っている自分に、その企画の担当者さんから直々に連絡が来たりするのだろうか?
・・・そもそも、この原稿は町野変丸先生ご自身がお持ちでないとおかしいハズなので、
今回の記事をご覧になった町野変丸先生、もしくは関係者の方からご要望がありましたら、 すぐに原稿をお返しさせていただきます。
よろしければ、ブログのコメント欄またはXアカウント(@koukousei)までご連絡ください。

原稿を保存しましょう
・・・・で、その来たる日まで、
町野変丸先生の貴重な直筆原稿を大事に保管し続けていくために、
<外部リンク>
ここらへんのインターネット記事を参考にして・・・。

中性紙(B4サイズ)

地道な作業
原稿の酸化を抑止する効果を持つ『中性紙』を原稿に一枚ずつ挟む作業を行った後・・・。

(※あとで専用の保管ケースを買おうと思います)
また、元の梱包の状態に戻させていただきました。
町野変丸先生の原稿は、私がこれから大切に守っていきます。おしまい。
【本編で使わなかった画像】

落札した商品には「もともと原稿が入っていたらしき封筒」もついていました。(本当にどこから流出したんだろう?)

まんだらけはよくお世話になっていますが「保証書付き」の商品を買ったのは、今回が初めてとなります。
