SHIINBLOG

アニメ『キテレツ大百科』の人気曲を収録した「初の7インチレコード盤」が発売決定!!

 

 

 

・・・とのことらしいです。(4月8日発売!)

 

 

 

 

 

<外部リンク>

 

 

 

 

「時代的に、アニメ『キテレツ大百科』のレコードは本放送時に発売されてそうだけど・・・???」と思っていたけど、

どうやら、7インチレコードで発売されるのは今回が初めてということっぽい。

 

 

 

 

 

 

<外部リンク>

tower.jp

 

 

 

自分はレコード世代ではないのでよくわからないのですが、

過去に発売された『キテレツ』のレコードたちは、このたび発売されるレコードとは何かが違うらしい。

 

 

そこらへんのレコード事情に詳しい人がいましたら、コメント欄などで解説お願いします・・・。

(すみません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事:ハードオフで「ドラえもんのレコード」を買ったぞ~!!

 

 

 

で、いちおう自分もドラえもん絵かきうた教室』のレコードを一枚だけ持っているので、

これを機に藤子アニメのレコードを集めてみるのもアリかもしれませんね。

 

 

 

ガチの知識ゼロからのレコードコレクションは、果たしておもしろいのか?

となると、まずはレコードプレイヤーを買うところから始めないとか・・・・。

 

 

 

 

 

 

【追記:2026/1/16】

 

 

 

この記事を読んだ、レコードに詳しい人からの解説をいただきました。

(※解説ならびにブログへの転載許可、本当にありがとうございます)

 

 

 

 

忙しい方向けのために、上記のポストを要約させていただくと、

 「アニメ『キテレツ大百科』の7インチレコード自体は過去に発売されている」

 「『すいみん不足』『お料理行進曲』がアナログ盤化されるのは今回が初めて」

 「音質にこだわるなら10万円以上のレコードプレーヤーを買う必要があるよ」

 

・・・とのこと。

 

 

「『キテレツ大百科』の7インチレコードは過去に発売されたか問題」に関しては、

ネットニュースの見出しが少し説明不足だったってことですかね。

 

 

 

 

そして、音質重視でレコードを聴く環境を作りたいとなると、

やっぱりそれなりのお値段をかける必要が出てきてしまうらしい。

 

音質にこだわりはじめたら、それこそ「沼」とかいうやつになってしまいそうだ。

レコード趣味自体はやってみたら楽しそうだけど、その沼に頭の先までハマる覚悟を、自分はまだ持ち合わせていません・・・。

 

 

 

もちろん廉価版のプレーヤーでも、レコード鑑賞はじゅうぶん楽しめるハズなので、

自分のようなレコード初心者は音質より、まずは「音を聴ける環境づくり」からはじめてみることにします。

 

 

 

 

 ドラえもん(9) (てんとう虫コミックス)

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そして「いい環境でレコードを聴くにはお金と労力がかかるよ」という情報を再認識したことで、

『アソボウ』の回で高いレコードプレーヤーを買って涙を流していたのび太くんのパパの姿も、以前とはだいぶ違った印象で見えてくる。

 

 

のび太くんのパパが、自分の好きなレコードをいい音で聴くために、

『少ないおこづかいをやりくりして高級レコードプレーヤー代を貯めた苦労の日々』を勝手に想像しては、ひとりで涙している今日この頃です。