どうも、こんにちは。

『資料性博覧会18』会場前にて
<外部リンク>
2025年11月22日(土曜日)に、
秋葉原UDXで開催された『資料性博覧会18』に行ってきました。
『資料性博覧会』とは、「薄い本」と聞いた時にまずイメージしてしまう、
お色気要素多めな同人誌とは違った、データベース系の同人誌が集まる即売会。
この手の資料系の同人誌は、委託販売が無い場合が多いので、
実際に現地の即売会まで足を運ばないと手に入らなかったりするんですよね・・・。
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ネオユートピア別冊「藤子不二雄単行本リスト」無事に刷り上がりました! 明日(22日・土)秋葉原UDX2Fアキバスクエアで11:00〜16:00開催の「資料性博覧会」にて初頒布です! 来られない方は通販をご利用ください! https://t.co/ZiKgY4FL9X pic.twitter.com/nKmgNzWdwx
— 藤子FCネオ・ユートピア11/22資料性12/30東イ03b (@FujikoFC_NU) 2025年11月21日

藤子不二雄単行本リスト
で、今回の『資料性博覧会』にわざわざ足を運んだ一番の目的は、
ネオ・ユートピアの新刊『藤子不二雄単行本リスト』を入手することでした。
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これまでに発売された藤子不二雄関連本(全3,142冊)の全データはもちろんのこと、
一部書籍の書影まで掲載した、まさにこれぞ「資料性同人誌」といえる一冊!
コレクター向けのチェックリストとしても、しっかり使える内容となっておりました。
(個人的には、過去の『ネオ・ユートピア』全巻の書影も載せてくれていたのも有り難かったです。)
『藤子不二雄単行本リスト』は通販でも買うことができますので、
本のためし読みや購入の手続きを行いたい方は、こちらをご覧ください・・・。

まんだらけZENBU No.131
そして『資料性博覧会』の隣の物販会場では、
ドラえもん特集を組んでいる『まんだらけZENBU』も先行発売されていたので、そちらも購入。
ライバルが増えるといけないので、詳細は話さないでおきますが、
一足お先に「買いたいもの」の目星をつけてやったぞ・・・。
(※あと「128~129ページ」と「175ページ」の商品は誰が買うのか気になりました。)

『藤子不二雄単行本リスト』にデータが載ってるやつと載ってなさそうなやつ
さて、ここからは『藤子不二雄単行本リスト』以外でも、
会場内で「藤子不二雄関連の本」を何冊か見つけたので、そちらの紹介をば。
右側の『魔太郎がくる!』のコンビニコミックは、
自分が持ってなかったやつなので、確保させていただいたもの。
で、「左側のやつ」に関しては、
単独で記事にできそうなので、また気が向いた時にでも・・・。

『少年KING(1982年)』と『週刊ポスト(1981年)』
さらにさらに、古雑誌がいっぱい売られているコーナーの中にあった、

『少年KING』1982年9月24日号 139ページより引用
『少年KING』は『フータくんNOW!』が読みたかったから買って、


『週刊ポスト』昭和56年2月13日号 168~169ページより引用
『週刊ポスト』は『ドラえもん銘柄の狙い目』が読みたかったから買いました。

『週刊ポスト』昭和56年2月13日号 169ページより引用
まあ、昔の『週刊ポスト』に書かれていた『ドラえもん銘柄』という謎のコピーが気になり、
おもわず表紙買いしてしまったワケなのですが、
実際の誌面を読んでみると、どうやら『コンピューター株』や『新素材株』など、
「1981年当時の狙い目の銘柄」をドラえもんに当てはめて紹介する内容の記事だったようです。
1981年の時点で、大人が読む雑誌でもこうして取り上げられるくらい、
『ドラえもん』は世間の注目を集めていたんですねえ。
いや~、当時の空気をちょっとだけ知れたような気がしました。

『週刊ポスト』昭和56年2月13日号 171ページより引用
>漫画のドラえもんは失敗ばかりしているドジなキャラクターなんですからね。
・・・ん? (完)
【おまけ画像】

その他、今回の『資料性博覧会』で買った同人誌です。
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秋葉原の『大まん祭2025』に行ってきました。
— 美山田精一(koukousei)@スパムじゃないよ (@koukousei) 2025年11月22日
資料系同人誌を調子に乗って買いすぎちゃったかな…と後悔が襲ってきましたが、隣の物販コーナーで特撮台本を20万円くらい買っているマニアの方々を見て、すぐに元気を取り戻しました。
買わずに後悔するより買って後悔しろ! pic.twitter.com/Vf3MdtmdKn

今日のサムネ
