SHIINBLOG

あだち充先生の短編『扉のむこう』を読みました。

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

 

 

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11月15日(土)公開の『上振さんは薦めたい』は、

漫画家・あだち充先生の画業55周年を記念したあだち充短編No.1決定戦』の後編をお送りしておりました。

 

 

 

 

 

 

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サンデー編集部の上振さんと鯰江くんが、それぞれの推し短編を熱くプレゼンし、

あだち充先生の短編作品の中で「最も輝く1本」を決定する、夢の大会。

それが『あだち充短編No.1決定戦』である!

 

 

 

 

 

 

   

第10話 あだち充短編No.1決定戦 後編より引用

 

 

で、そんな白熱した大会の様子を覗いてみたところ、

鯰江くんの『扉のむこう』のプレゼンにおいて、なんだか気になる箇所を発見。

 

 

「某国民的キャラ」って、もしかして・・・。

 

 

 

 

 

 

<外部リンク>

www.sunday-webry.com

 

 

おお・・・・。

(サンデーうぇぶりで現在無料公開中の『扉のむこう』を読みました)

 

 

 

 

 

【以下、ネタバレ(反転)】

あだち充先生がこんなにも『ドラえもん』をガッツリ絡ませた短編を描いていたの、まったく知りませんでした。

まさに、あだち先生の描く「S・F(すこし・ふしぎ)」な話だ。

 

あの扉は、どこでもドアでもあり、四次元ポケットなんですね。

 

 

それにしても、作中で「ドラえもん」を「ドラ○もん」と伏字にされていると、

なんだか無許可で『ドラえもん』のパロディをやったギャグ漫画を読んでいる気分になる。

公式に許可をとったなら、普通に名前を出しても良かったのでは?

 

(ネタバレここまで)