どうも、こんにちは。
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そしてこちら『うえきの法則エキシビション〜福地翼短編集〜』も本日発売です!
— 福地翼@パラショッパーズ (@fukuchi_tsubasa) 2025年5月15日
パラショッパーズ①巻と併せてどうぞよろしくお願いします!😆✨https://t.co/OCOdrTb52Y pic.twitter.com/M4vXKy3k1F
記事にするのがだいぶ遅くなってしまいましたが、
『うえきの法則 エキシビション 〜福地翼短編集〜』が発売されています。
表題作であり、「あの物語」の後のもうひとつの戦いを描いた読み切り作品、
『うえきの法則 エキシビジョン』をはじめ、
これまで単行本未収録であった、幻の初期短編『王様はエライ人』、
さらに2023年~2024年にかけて、サンデー本誌で発表された読み切り3本などを収録した、まさにボリュームたっぷりな一冊!!
当時からの少年サンデー読者として『うえきの法則 エキシビジョン』は、
もちろん本誌掲載の時にも読ませてもらっていますが、
自分が『うえきの法則』を最後に読んだのはだいぶ昔なこともあって、
細かいところはだいぶ忘れていることにも気づかされました。
これはいずれ時間をつくって、読み返しておかないとだ・・・。
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あと、福地先生が『クイズイズ』『ピタとポロ』『キヅキノB』と、
前述の新作読み切りを3本も立て続けに発表した時は、このどれかが新連載になるのかな・・・と思っていたら、
最終的に週刊少年サンデーで連載となったのは、
これらの読み切りとは全く関係ない作品(『パラショッパーズ』)だったので、
「福地先生、どれだけ作品のアイデア持ってるんだ・・・」と、当時大いに震えた記憶があります。
福地先生が、現在少年サンデーで連載中の『パラショッパーズ』は、
前話からまた新たな情報が明かされ、さらに面白い展開になってきているので、皆さんも今からでも構いませんから読んでみてください。
あと斎藤さん、いいキャラしてますよね・・・。
ちなみに福地先生は画業24年で初の短編集発売となっているので、
今回収録されている読み切りの発表時期は、一番古い作品と最新の作品とで最大23年もの開きがあったりします。
デビュー初期の頃と、現在の絵柄の違いも一緒に楽しむ姿勢でいこう!

『うえきの法則 エキシビション 〜福地翼短編集〜』42ページより引用
なので、2005年に発表された読み切り作品、
『うえきの法則外伝 〜もうひとりのロベルト十団〜』に出てくる・・・。

『うえきの法則 エキシビション 〜福地翼短編集〜』42ページより引用
この唐突すぎるドラえもんパロディも、
当時は大山ドラをイメージして描いていたんだろうなあ・・・と思うと、時の流れを感じてなりません。
(※現声優陣での『ドラえもん』が始まったのは、2005年4月からです)
20年越しで初の単行本収録を果たした、幻の大山ドラえもんパロディがここに!!
・・・そんなわけで、話がだいぶズレてしまったような気もしますが、
皆さんも『うえきの法則 エキシビジョン 〜福地翼短編集〜』を読んでみてください。おしまい!
ロベルト、あのエキシビジョンマッチ後に鈴子からビンタされるってまじですか?

