どうも、こんにちは。
<外部リンク>
週刊コロコロコミックにて
— むぎわら しんたろう (@mugishinbase) 2025年6月2日
未来転生野球まんが『ワン!』本日より連載開始‼️
隔週月曜日に更新📅やっぱり野球漫画は描いていて楽しいです!みんな読んでね!🐕⚾https://t.co/7FGJcbtvgS#むぎわらワン pic.twitter.com/yrOsSHUmMV
2025年6月2日(月曜・ぐうたら感謝の日)に、
むぎわらしんたろう先生の新作野球漫画『ワン!』の連載が始まりました。
<第1話ためし読み>
『ワン!』は、週刊コロコロコミックにて隔週月曜日に公開。
ついに、むぎわらしんたろう先生の新作がネットで無料で読める時代がやってきちゃいましたよ・・・。
そんな待望の新連載である『ワン!』のあらすじをざっくりと書いておくと、
自動車事故によって、犬の姿に転生した野球少年・時和一成(ときわ・かずなり)が、
西暦3035年(1000年後)のプロ野球で活躍する「未来転生アニマル野球漫画」となっているらしい。
「未来」「転生」「アニマル」の要素のどれかひとつだけでも、
じゅうぶん野球漫画として成立しそうなのに、それを全部突っ込んでしまうのは、さすがに設定を盛りすぎなんじゃないだろうか?
でも、現実のプロ野球で「大谷翔平」のような選手が大活躍している以上、
これくらい盛らなきゃ野球漫画としての面白みが出てこない・・・って感じなんでしょうかね。
いくら設定を盛ろうが、漫画として面白ければ、それが正義なのである。
未来の世界で「犬」に転生した時和は「芝山藍(しばやま・らん)」という名前になっていた。
何だか、映画ドラえもんの監督と、ちゃおを中心に大活躍中の女性漫画家を合体させたような名前だ。
これはまったくの偶然なのか?
時和の父親(元プロ野球選手)が行方不明になっているのも、
『ダッシュ!四駆郎』や『ドッジ弾平』の頃から続く、コロコロ漫画の伝統を踏襲しているともいえますね。
コロコロ漫画の主人公の親父、だいたい失踪しがち!
1000年後のプロ野球の世界は、動物の選手ばっかりが出場しているようだったけど、
時和が犬の嗅覚で球のコースを読めたように、今後、動物ごとの特性が野球に役立つ展開が待っているのかもしれない。
チームメイトの中にはチンパンジーっぽいやつがいたので、なんとなく彼の守備には期待ができそうだ。
おそらくキャッチャーと思われるゾウは、自慢の鼻で送球をしたりするのだろうか?
そして、あの世界は動物キャラばかりで、人間キャラがまったくいなかったのは何故なんだろう。
1000年後の世界は、人類がみんな死に絶えてしまったのか?
もしくは『のび太の大魔境』のバウワンコ王国のように、独自に生態系が発達した世界だったりするのかもしれない。
じつは知らないうちに『アニマル惑星』の世界に転生しちゃってたとかじゃないよね?
・・・とまあ、まだまだ分からないことだらけの『ワン!』ですが、
これらの謎も、話が進むにつれ、次第に明らかになっていくのでしょう。
物語の考察なども含めて、これから隔週月曜日に、
SNSが『ワン!』の話題で盛り上がってくれたら嬉しいですね。
次回第2話は、6月16日(月曜日)公開予定!
<外部リンク>
明日6月2日「週刊コロコロ」にて未来転生アニマル野球漫画『ワン!』第1話スタート!https://t.co/V6zr8RitH5
— 週刊コロコロコミック【公式】 (@CorocoroWeekly) 2025年6月1日
むぎわらしんたろう先生が再び野球マンガの連載を開始!
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じわじわジワジワ面白くなっていきます!#むぎわらワン pic.twitter.com/Zn4nlkUAYT
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