【はじめに】
この記事は、今から9年前の2016年9月17日に公開された、
『こち亀の作中に登場するドラえもん達で振り返る「ドラえもんとこち亀40年の歴史」』の令和改定版となっております。
今回公開する「令和改訂版」の記事では、前回の記事には無かった、
「劇中で『ドラえもん』に触れているこち亀のエピソード一覧表」も載せてみましたので、是非とも最後まで読んでいただけますと幸いです。
どうも、こんにちは。
<外部リンク>
とうとう、、、、こち亀記念館のOPEN日が決定しました!!
— こち亀記念館【公式】 (@kochikamemuseum) 2025年2月5日
2025年3月22日!!!
皆様ぜひお楽しみに!
来館の予約開始は公式ホームページにて3月3日からスタート予定です!#葛飾区、#亀有、#こち亀、#こち亀記念館 #両津 #両津勘吉#kochikame #kameari #katsushika #ryotsu #ryotsukankichi pic.twitter.com/Y755iBQoKc
日付変わって本日3月22日は、
【『こち亀記念館』公式サイト】
kochikame-kinenkan-official.jp
漫画『こち亀』の魅力、そして亀有の魅力を楽しめる、新たな観光拠点。
ファンのみならず、日本全国の人たちが集う「亀有の新名所」として、
『こちら葛飾区亀有公園前派出所(以下『こち亀』表記)』の素晴らしい施設が誕生しました。
2016年の連載終了から早9年。
『こち亀』は、これからも人々から愛され続ける作品となっていくのでしょう・・・。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』25巻「ズウ亀有の巻」より
そんなわけで、こち亀の長い歴史の中では、
「作中に『ドラえもん』が登場するコマ」がいくつも存在します。
(※ここから2016年に書いた文章のコピペのはじまり)
藤子不二雄ブログらしく、今回はそんな「ドラえもんが登場するコマ」とともに、
こち亀の40年(+9年)にも渡る歴史を振り返っていきましょう。
なお、この記事はインターネットで得た情報と、
自分の「そういえばこち亀のこの回に確かドラえもんが・・・」という記憶のみで作っているので、おそらく多少の抜けはあると思います。
もしも「このこち亀のエピソードでもドラえもんが出てたぞ!」という情報をお持ちの方は、
当記事のコメント欄や、Twitter(現:X)のリプライ等で教えていただけますと幸いです。
(※情報によっては、あとで追記させていただきます。)
・・・というわけで、まずは記念すべき回!!
「ドラえもんが『こち亀』に初登場したエピソード」から見ていきましょう。
【今回の記事を作るにあたって、かなり参考にさせていただいたサイト】

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』10巻「奪還!の巻」より
『こち亀』の大手ファンサイト・こち亀データベースさんの情報によりますと、
コミックス10巻「奪還!の巻」が、一番最初にドラえもんがこち亀に登場したエピソードなのだそうです。
このお話が発表されたのは『こち亀』の連載が始まって、まだ2年目(1978年)の頃。
なんと47年前ですよ、47年前!
この回は「ピストルもってりゃだれだって強いんじゃない・・・」という少年の一言に、
ショックを受けた中川が、犯人確保のために自ら立てこもり現場に潜入。
最終的に中川は銃を使わず、犯人を投げ飛ばして検挙する・・・という、非常にシリアスなエピソードなのですが、

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』10巻「奪還!の巻」より
「その犯人が人質をとって立てこもっていた喫茶店の壁にかけてある絵」として登場したのが、
こち亀49年の歴史における「最初のドラえもん」です。(なんでこんなシーンで?)
とはいえ、同じ藤子F作品と比べても、この当時すでに国民的人気を獲得していた、
『オバケのQ太郎』や『パーマン』のこち亀初登場が30巻代とそこそこ遅めだったのを考えると、
『ドラえもん』のコミックス10巻代での登場は、まさに驚異的なスピードと言えるでしょう。
ちなみに、このエピソードが少年ジャンプで発表された「1978年」といえば、
手塚治虫先生の頃からはじまった「近代マンガの歴史」を紐解いてみても、
『こち亀』は「作中でドラえもんを描いた漫画作品」として、かなりの先駆け的存在だったと言えるのではないでしょうか。
(※「1978年より前にドラえもんを描いていた漫画作品の情報」も絶賛募集中です。)

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』16巻「大和魂保存会!?の巻」より
鮮烈(?)な漫画デビューを果たしたドラえもんが、
ふたたび『こち亀』の作中世界に姿を現したのは、それから1年後の1979年。
「少年のTシャツの柄」として登場する『ど根性ガエル』スタイルでの出演でした。
「ほぼモブに近い存在」として描かれていた1年前の初登場時とちがい、
今回は「扉絵(見開き)での登場」と、かなりの好待遇。
しかも、あの国民的ヒーロー・ウルトラマンと共演までしています。
この「大和魂保存会!?の巻」が発表された「1979年」といえば、
TVアニメ『ドラえもん』の放送が始まった年であり、
その年に発売された『ドラえもん』第18巻の初版発行部数が100万部を達成した頃でもありました。
(出典:Wikipediaより)
もしかしたら、当時の秋本治先生も、
子供たちを中心に巻き起こっていた『ドラえもん』の人気を、少しずつ肌で感じ始めていたために、
あの扉絵で「ウルトラマンと同じくらい人気のキャラ」として、
ドラえもんを描いてくれたのかもしれません。
・・・なお、このブログを書いている人間は平成生まれゆえ、
「1979年当時の空気」とかは全くわからんので、上記の推測はあくまで妄想にすぎないってことにしてくださいね・・・。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』21巻「うらしまポリス!?の巻」より
今や『こち亀』ファン以外の人も御存知。4年に1度しか登場しない五輪男、
日暮熟睡男(ひぐらし・ねるお)が初登場したのは、モスクワオリンピックが開催された1980年。
そして、その「日暮初登場回」にもドラえもんは登場しているわけですね。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』17巻「劇画刑事・星逃田!の巻」より
そういえば「あの『こち亀』人気キャラの初登場回にドラえもんが!?」でいうと、
じつは星逃田の初登場回でも『ドラえもん』の話題に触れていたりするのですが、ページ数の都合で詳細ははぶかせていただきます。ごめんね。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』21巻「うらしまポリス!?の巻」より
ちなみに、上画像で描かれている「寝ながら見ることができるテレビ」は、
それから4年後の1984年にも再登場しているのですが、

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』41巻「五輪男・日暮再登場の巻」より
時の流れで風化してしまったのか、
テレビを見ようとした両さんがスイッチの紐を引っ張ると同時に床に落下。
無事、三階級特進を果たしましたとさ。(完)
ちょっと飛ばして、続いてはコミックス25巻。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』25巻「サイド・ビジネスの巻」より
「サイド・ビジネスの巻」では、タイトルの通り、
副業として喫茶店を経営するヤクザの組長がつけていたエプロンの柄としてドラえもんが登場。
極道でありながらドラえもんエプロンをつける組長。意外と似合っているぞ。
そして、この第25巻のすごいところは、
この巻に収録されている全10作品のうち4作品にドラえもんが出てくる*1という、
『こち亀』における、ドラえもん大量出没ゾーンだったりします。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』25巻「立ちよみ!の巻」より
その中でも、個人的に一番好きなのは「立ちよみ!の巻」においての、
『ドラをポン』なる題名のマンガ本の表紙に登場している、謎のドラえもんっぽいキャラです。 誰だお前!
一応、本の表紙に「ドラは中だった」という煽り文句があるところから見るに、
おそらく、この『ドラをポン』という本は麻雀漫画なのでしょう。ちょっと読んでみたいぞ。
とにかく、この第25巻はドラえもんに触れている回がいっぱいあるので、
「ドラえもんは好きだけど実はまだ『こち亀』を読んだことが無い」という方(いるのか?)は、とりあえず25巻からこち亀を読んでみることをお勧めします。
『こち亀』は1話完結なので、どのお話から読んでも楽しめますし、
両さんの弟・両津金次郎やホットロッドの前田が登場するのもこの巻なので必見ですよ!
(さりげなく「こち亀知識」を挿入)
さて、思っていた以上に記事が長くなりそうなので、
ここから先はちょっと飛ばし気味で行きます。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』50巻「恋の沖えらぶの巻」より
記念すべきコミックス50巻では、黒板の落書きとしてドラえもんが登場。
よーく見ると、同じ黒板にはQちゃん(オバケのQ太郎)もいますね。
このエピソードの初出は1986年と、ちょうど藤子不二雄劇場で『オバケのQ太郎』が放映されていた時期にあたります。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』75巻「空き缶回収大作戦!」より
75巻では、過去に両さんが海底調査をした際の体験談から、
こち亀世界の深海には「ドラえもんだかの菓子の包み」があることが判明。
ごみ捨てのマナーも守れない不届き者のせいで、
『ドラえもん』と関係のない作品にまで迷惑がかかっている。非常に情けない。
海にゴミを捨てるのはやめよう!!
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』76巻「海パン刑事!の巻」より
続きまして、コミックス76巻より。
何でも出てくる「海パン刑事のパンツ」を見た中川くんが一言。いい例えだ。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』79巻「なんでも消すペンの巻」より
さらに、コミックス79巻。
あの流行りモノに詳しくない大原部長でも『ドラえもん』の存在を知っている!
・・・とまあ、ご覧のように『こち亀』も1990年代・コミックス70巻代に入ると、
物の例えに「ドラえもん」を使ったセリフもチラホラと出てくるようになりました。
こち亀を読んでいるジャンプ読者の間にも『ドラえもん』が浸透してきた様子が窺えますね。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 80 (ジャンプコミックスDIGITAL)
そして迎えた、記念すべき『こち亀』80巻の巻末コメントにて、
ついに『ドラえもん』作者である、藤子・F・不二雄先生が降臨。
藤子F先生は、『こち亀』が「週刊少年ジャンプ」という人気雑誌で、
16年間も連載を続けていることを褒め称えるとともに、主人公・両津勘吉のキャラクターを絶賛。
「(両さんを)今後も伸び伸びと、本音で行動させてあげてください」とエールを送っていました。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』96巻「進め!両さん鑑定団の巻」より
96巻では「両さん所有の懐かしおもちゃ」としてドラえもんが登場。
こち亀だけではなく『ドラえもん』も同じく歴史を重ね、昔のグッズがプレミア商品として扱われるほどの存在となりました。
思えば『こち亀』は、この頃あたりからマニアックな薀蓄回が増えてきたような気がしますね。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』107巻「部長のポケモン奮戦記の巻」より
1996年には『こち亀』もコミックス100巻の大台に突入。
さすがに100巻を超えたあたりから、本来は他の出版社のキャラクターであるドラえもんが作中に登場することは少なくなっていきます。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』116巻「ダンス・ダンス・盆踊り!!の巻」より
それでもドラえもんを含めた藤子不二雄キャラが、完全に『こち亀』に出なくなったというわけではなく、
「忘れた頃に・・・」といった感じの頻度で登場はしていました。
「ドラえもん以外の藤子キャラの『こち亀』登場回まとめ」も、そのうち作ってみたいです。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』129巻「怒れ!寿司神様!!の巻」より
前回の出番からだいぶ間が開いて、次に登場したのがコミックス129巻。
寿司職人となった両さんが子供たちに振る舞った巻き寿司のキャラクターとしてドラえもんが登場します。
まあ、両さんが超神田寿司に勤め始めた事は、
100巻以降の『こち亀』における、大きなトピックスのひとつですからね。
『こち亀』も連載25年(129巻発売当時)を超え、新たな展開をむかえたことで、
きっと秋本先生も「そろそろここら辺でドラえもんも出しておかないとな」と思っていただけたのでしょう。(適当)
さらに、もうひとつの「こち亀100巻以降トピックス」といえば、両さんが通天閣署へ出向したこと。
すなわち御堂春(みどう・はる)巡査の登場ですね。パンおいしいねん。
もちろん、この新たな節目においても、
「関西の知られざるテレビ事情を説明するシーン」で、ドラえもん(っぽいキャラクター)が出演していました。
それがこちら!!

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』144巻「御堂家の人々~上京編~の巻」より
なんと『こち亀』世界の関西では、ドラえもんならぬ『ドラエポン』が放送中!
アニメのセリフもすべて大阪弁に吹き替えて製作されているぞ・・・って完全なる嘘じゃないか!
なお、自分はこのエピソードを当時リアルタイムで読んでいたのですが、
その時は「へー、関西ではアニメでそんなことやってるんだ」と、こち亀の嘘情報をわりと本気で信じていました。
秋本先生、何でこんなカスの嘘をついたんだろう?
で、今回調べた中で、ドラえもんが最後に『こち亀』に登場したと思われる回が、
コミックス174巻収録の「デパート物語の巻」。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』174巻「デパート物語の巻」より
両さんたちが訪れた松屋浅草店の屋上遊園地にドラえもんがチラリ。
この「ドラえもんの筐体(※ジャイアントドラえもん)」は実際にあったらしく、こちらのページで在りし日の姿を確認することができます。
ちなみに、この屋上遊園地は2010年5月末をもって営業を終了しており、
2025年のいま、松屋浅草に行ってもこのドラえもんに会うことはできません。あしからず。
<外部リンク>
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— 東武百貨店 池袋店 (@tobudept_net) 2025年3月16日
予告📣 3月23日(日)#ドラえもんショー
石ころぼうしでひとりぼっち?
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《観覧無料》
🔵3月23日(日) 午前11時から/午後1時から
🔵8F 屋上「スカイデッキ広場」
《優先エリア》
定員:各回200名様
※整理券配布あり
《整理券配布》
当日… pic.twitter.com/BrdVQxUDvB
なので、そのかわりとして、2025年3月23日(日曜日)に、
「東武百貨店 池袋店」の屋上でドラえもんショーが開催されるという情報を置いておきます。
デパートの屋上でドラえもんを見たい人は、日曜日に東武百貨店に集まれ!!!
・・・というわけで、
「ドラえもんで振り返るこち亀49年の歴史」はこれにて以上となります。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 171 (ジャンプコミックスDIGITAL)
なお、コミックス171巻の巻末コメントは藤子不二雄A先生が務めておりますので、
藤子ファンの皆様方は、こちらのチェックもお忘れなく。
気になる内容の方は、いつもの藤子A先生らしい文章で、
こち亀を読むことで感じるパワー、両さんのスケールの大きい活躍ぶりを熱く語られております。必見!
・・・と、いった具合でお届けした「ドラえもんで振り返るこち亀の歴史」
(もしくは「こち亀で振り返るドラえもんの歴史」)はいかがだったでしょうか。
少年ジャンプで『こち亀』の連載が始まった1976年当時、
世間一般における『ドラえもん』の知名度はそんなに無かったわけなのですが、
その連載を終えた40年後(2016年)には、『ドラえもん』はもちろんのこと、
『こち亀』までもが、日本人で知らない人はいないレベルの有名作品になっていました。
「『こち亀』が連載していた期間」というのは、それほどの長い年月だったというわけです。
「最初に『こち亀』が少年ジャンプに載った頃の中国の最高指導者が毛沢東だった」というエピソードだけでも、その年月の重みは十分に感じられますよ。
それでは最後に、
「ドラえもんに言及している『こち亀』のエピソード一覧」をお送りして終わりたいと思います。
さようなら!!
・10巻「奪還!の巻」
犯人が立てこもっている喫茶店の壁にある絵が・・・。
・16巻「大和魂保存会!?の巻」
少年の着ているTシャツにドラえもんが。
・17巻「劇画刑事・星逃田!の巻」
欄外の『派出所クイズ』でドラえもん問題が。(現在の版では削除されてるかも)
・17巻「ギア・チェンジ!?の巻」
両さん達が訪問した漫画家のスタジオのゴミ箱に・・・?
・20巻「ガキ大将!勘吉の巻」
お寺のお墓の中に「土羅江門之墓」なるものが。
・21巻「うらしまポリス!?の巻」
日暮が見ているテレビにドラえもんの姿が!
・25巻「立ち読み!の巻」
本屋さんに『ドラをポン』なる漫画が。役牌ドラなら満貫確定。
・25巻「ズウ亀有の巻」
ドラえもんっぽいキャラのお面をつけた八百屋のオヤジ登場!
・25巻「サイド・ビジネスの巻」
ドラえもんっぽいキャラのエプロンをつけたヤクザの組長登場!
・25巻「ガンマニアの巻」
プラモ屋のどこかに『ドラえもん』のプラモがあるぞ!探してみよう!
・36巻「署長の息子の巻」
浅草花やしき前のお面売り場にドラえもんとドラミちゃんのお面が。
・49巻「両さんの受験勉強の巻」
部長の策略にひっかかった両さん。「自分はドラえもんしか描けない」と号泣!
・50巻「恋の沖えらぶの巻」
「教室の黒板の落書き」としてドラえもんとQちゃんが登場。
・75巻「空き缶回収大作戦!」
こち亀世界の深海には「ドラえもんだかの菓子の包み」があるらしい?
・76巻「海パン刑事!の巻」
海パン刑事の「海パン」をドラえもんのポケットに例える中川。
・79巻「なんでも消すペンの巻」
両さん発明の消えるペンに対しての発言。部長も『ドラえもん』を知っているらしい。
・96巻「進め!両さん鑑定団の巻」
「価値のある超合金の一例」として、ドラえもんの超合金を紹介。
・98巻「世にも危険なクイズ!!の巻」
Q:『カリオストロの城』のラストシーンで宮崎氏が手がけたキャラが特別出演しています。その名は?
・107巻「部長のポケモン奮戦記の巻」
・129巻「怒れ!寿司神様!!の巻」
両さんがドラえもんの太巻きを作成。青い部分はどうやって再現したんだろう?
・144巻「御堂家の人々~上京編~の巻」
こち亀世界では『ドラエポン』なる謎のアニメ作品が放送されているらしい。
自身デザインの地域通貨券にドラえもんやミッキーマウスを描こうとする両さん。
・161巻「アップフライトクイズの巻」
Q:新作ヱヴァンゲリオンから。碇シンジの父の名前は?
・174巻「デパート物語の巻」
※ 上記リストは「インターネット情報」や「自身の記憶」のみで作られているので、
おそらく抜けているエピソードが多数あると思います。
「『こち亀』のこの回でもドラえもんに触れてたよ」という情報をお持ちの方は、
当ブログのコメント欄や、Twitter(現:X)にて教えてくだされば幸いです。

こち亀は『ドラえもん』に言及してるエピソードがある巻だけ集めてみようかな?
*1:文字のみでの登場も含む




