SHIINBLOG

続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・続・お祭りドラえもん

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

きょうは本題に入る前に、

まずはちょっとした前置きから語らせてください。

 

 

 

 

 怪談: 小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫 3155)

怪談: 小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫 3155)

 

 

 

小説家・小泉八雲の短編のひとつに『かけひき』というお話があります。

あらすじをざっくり紹介すると・・・。

 

 

 

 

 

ある上級武士が、過ちを犯した使用人を処刑しようとした。

処刑される男は必死で命乞いをするが、許されないとわかると「私を殺せばあなたたちを呪ってやる」と主人とその家臣たちを脅した。

 

 

それを聞いた主人の武士が「もし私たちを呪うというのなら、首を落とされても目の前の石に噛り付いて怨みのほどを見せてみよ」と罪人を挑発したところ「きっと噛り付いて恨みを示してやる」と答える。

 

果たして、主人の刀が罪人の首を落とした瞬間、その生首は庭石にしっかりと噛り付き、家臣たちは震え上がった。

 

(※かけひき - Wikipediaより引用)

 

 

 

上記の文章は、あくまで『かけひき』の内容の一部分に触れただけですが、

今日の記事に関しては、強い怨念を持った男が、生首のみになっても石に噛みついた・・・というところだけを覚えていただければ大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

深谷七夕まつりにて

 

 

 

それを踏まえた上で、次の画像を見ていただきたいのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

トーマスに噛みつくドラえもん

 

 

これ、完全に噛みついてますよね?

おまえ、トーマスになにか恨みでもあったんか!?

 

 

 

 

 

・・・というわけで、今日のブログ記事を通して、

「このドラえもんが噛みついてる!2024」の暫定1位がきまった瞬間をお送りしました。

 

 

 

みなさんも、自宅の近所や旅行先にて、

なにかに噛みついているドラえもんを発見しましたら、是非ご報告ください。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

令和の時代になっても『ヘボット!』のお面が売られている怪奇