今週発売の週刊少年ジャンプ掲載。
『大東京鬼嫁伝』第5話の簡単なあらすじです。
週刊少年ジャンプ(44) 2022年 10/17 号 [雑誌]
もののけ退治のアルバイトで両国に訪れた愛火と進太。
「今日の仕事に使えそうな道具(妖具)」として、愛火は『拾遺もののけ図鑑』を持ってきてくれたようです。
『拾遺もののけ図鑑』は、穴を覗くと目の前に現れたもののけの情報がすぐにわかるという、まるでポケモン図鑑のような妖具。
ちなみに、この図鑑で愛火を見ると「すぐキレる」という説明が出てくるぞ!
そして、この『拾遺もののけ図鑑』をカバンから出す時の愛火の仕草が、

週刊少年ジャンプ2022年44号 『大東京鬼嫁伝』第5話より
なんともドラえもんぽかった というお話でした。
おやすみ、寝ていいよ。
『大東京鬼嫁伝』は、今のところ愛火の可愛さとギャグ要素が強めのお話となっていますが、
今後連載が進むにつれて、シリアスな展開が続いていったりするのでしょうか。

週刊少年ジャンプ2022年44号 『大東京鬼嫁伝』第5話より
なお今週の『大東京鬼嫁伝』では、愛火がお相撲さんみたいなもののけと戦うことになるのですが、
残念ながら時間がなくなってしまったので、その後のストーリー紹介は割愛させていただきます。ごめんなさい。
物語のつづきは、本誌なりコミックスなりでお確かめください。
それでは、またいつか。
【藤子不二雄知識】「両国」は、名作漫画『まんが道』の聖地でもあるぞ!
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