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今週の『僕とロボコ』感想(第71話「お正月とロボコ」)

 

 

1月4日(火曜)発売の、週刊少年ジャンプ2022年5・6号掲載『僕とロボコ』第71話の感想です。

ネタバレもあるのでご注意ください。

 

 

 

 

 僕とロボコ 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

僕とロボコ 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

そして、『僕とロボコ』第6巻も本日発売となっております。皆も買おう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新年一発目の『僕とロボコ』は、

JC6巻発売記念&全巻大重版記念&ガチャポン発売直前記念ということで、

新年早々おめでたいこと尽くしのセンターカラーだ!

 

 

 

 

この年末年始も、ジャンプGIGA表紙(の裏)を飾ったり、

『ONE PIECE 仲間がいるよTube!!!!』に関与していたりと、本誌以外の活躍も目立っていたロボコ。

 

 

この調子でいけば、2022年こそジャンプの表紙を飾れるかもしれないぞ。

できることならアニメ化や実写化も狙っていきたいけど、まずはジャンプの表紙を狙っていきたい!



 

 

 

そんな、目下絶好調中の『僕とロボコ』ですが、

今週は時節ネタを意識し、ボンドくんとロボコが友達みんなで初詣に行くお話と、

 

ロボコが災厄の神・禍津日神(マガツヒノカミ)からバミューダ町を守るお話の、実質2本立ての構成となっておりました。

 

 

 

「ロボコおみくじ」「押忍!!クソ男汁!!」など、

ロボコが繰り出す正月限定サービスの数々に、キミは耐え切ることが出来るか!?

 

 

 

 

そして今回のお話で、

円ちゅわんの右側にいることでお馴染みのクラスメイト・右田ミコちゃん神社の娘であることが判明。

 

 

なんか最近のラブコメ作品は、彼女候補のひとりに神社関係の人がいるパターンが多いような気がする。

いや、これはただ単に自分が少年マガジンの漫画ばっかり読んでるせいなだけか。

 

 

 

 

とはいえ、ミコちゃんが神社の娘だったおかげで、

ロボコを始めとする女性キャラの巫女さん姿を見ることができたり、

 

たとえ正月であろうと、レギュラーキャラのみなさんは普段と全く変わらない日常を送っていそうな事が確認できたのはよかったです。

新年の願い事から漏れ出してしまう、みんなの本心!

 

 

 

 

 

 

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で、これが、バミューダ町に災厄をもたらそうとしていた、

災厄の神・禍津日神(マガツヒノカミ)のお姿です。

 

 

 

 

あまりにも『ロボコ』の世界観とかけ離れたキャラの登場にびびってしまったけど、

ジャンプ作品の新連載第一話に出てきたら、確実に主人公の仲間になっていそうなビジュアルをしている。

 

 

 

禍津さんも、こんなギャグ漫画ではなく、

もっとシリアスな漫画の世界に降臨していれば、ロボコにチョークを極められて負けることもなかったんでしょうなあ。

 

そこそこ強そうだったのに、完全にギャグ時空に飲み込まれてしまった災厄の神には、敵ながら同情したい。



 

 

 

みんなの災厄を被ったことで腕がアシタカみたいになってしまったものの、

ボンドくん達がサプライズで仕掛けてくれた、自身のお誕生日パーティーに喜ぶロボコ。

 

そうか。今週のジャンプが発売された前日、1月3日はロボコの誕生日でしたね。

 

 

 

 

2022年最初の『ロボコ』も、みんな笑顔なハッピーエンドだったのは何よりでしたが、

今回のラスゴマが禍津日神の呪いを受けたロボコの右腕のアップだったのが、ちょっと心配だ。

 

 

勿論あれは禍津日神の呪いを受けちゃったけど、ボンドくん達の笑顔で浄化されました」という演出だと思ってはいますが、

ハッピーエンドと同時に、一抹の不安を残すような終わり方ではあった。

 

 

 

 

まあ、ロボコはロボットみたいなもんなので、

呪いがひどくなったら、呪われた右腕部分だけをロボット工場で交換すればいいだけの話にもなりそう。

 

いろんな漫画が陥りがちなシリアス展開も、とっておきのギャグ展開で跳ね返すんだ!

 

 

 

 

 

【今週の藤子不二雄要素を感じたシーン】

 

 

 

 

 

宮崎周平先生が『のび太と雲の王国』の主題歌をおススメしていたというお話。

あの歌詞の内容。今週のロボコとシンクロしているといえば、しているような・・・。

 

 

『雲がゆくのは』に対する、識者の皆さんの解説も欲しかったところです。

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

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本屋さんで『僕とロボコ』第6巻を買ったら、ポストカードみたいなのがついてきました。(うれしい)