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原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

コロコロコミック2018年8月号の「野球の星メットマン」感想。メットマンハンターの正体がついに判明!お前だったのか!!

 

コロコロコミック2018年8月号掲載分の「野球の星メットマン」の感想です。

今月も、次号の発売ギリギリでの8月号分の感想記事アップ! 過去の遅れをまったく学習してない!ごめんなさい!

 

 

(※Amazonだと発売されてないことになっているコロコロ8月号)

 

 

 

【ここ最近の野球の星メットマン感想】

 ・コロコロコミック2018年1月号の「野球の星メットマン」感想。謎の男たち現る!

 ・コロコロコミック2018年2月号の「野球の星メットマン」感想。これがメキシコ野球だ!

 ・コロコロコミック2018年3月号の「野球の星メットマン」感想。メキシコ大使館さん、お許しください!

 ・コロコロコミック2018年4月号の「野球の星メットマン」感想。強敵・悪魔大帝ギール現る!

 ・コロコロコミック2018年5月号の「野球の星メットマン」感想。迫りくるメットマンハンターの魔の手! 

 ・コロコロコミック2018年6月号の「野球の星メットマン」感想。全てのまんが道は野球に通ず。

 ・コロコロコミック2018年7月号の「野球の星メットマン」感想。メットマン・コロの超絶進化を見よ!

 

 

 

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前回、未来からやってきた技術者・クウタの手によって「ドラゴンコロ」に進化したメットマン・コロ。

そのパワーアップぶりはすさまじく、まるでドラゴンのようにボールの軌道が変わる「新・〆切ボール」にロドリゲスもタジタジだ!

 

 

なお、審判さん曰くこんな球でも「バットにボールがかすっている」のでストライク扱いになるらしい。

なんか納得いかないけど、自分が野球のルールを全く知らないのでこれ以上の反論ができないのが悔しい。

 

 

もしも自分がロドリゲスだったら「こんな球打てねーよ!」と審判に文句を言ってしまいそうだけど、

当のロドリゲスさん本人は「さすが漫画王国日本(ジャパン)だ!」「こんな漫画みたいな球と勝負したかったのだ!!」とうれしがっていた。

流石アメリカ代表。自分が面白ければ小さいことは気にしないのがいいところだ!

 

 

 

そして、従来は空くんの体力の関係などからメットマンの力を5回しか使えない縛りがありましたが、

今回のパワーアップによって、空くんの体力でもあの球を20球ほど投げられる仕様にもなったらしい。

 

さらに打撃面のほうも、単なるヒットがフェンスにめり込むほどの打球になったりなど、見ちがえるような進化を遂げていた。

これなら、アメリカ代表相手だってこわくないぞ!

 

 

 

もちろん、空くん以外の日本代表メンバーだって頑張っている。

赤星くんは非メットマンでありながら、ストレート一本だけでアメリカ打線を抑えているし、

大地くんも、さんざん苦しめられたヴァンパイアから必殺打法「桜木大根斬り」でツーランホームランを奪った。

 

大地くんが新打法につけた名前が完全に「ドラベース」を意識しているのが嬉しいですね。

もしかしたら、病室でコミックスを読み返していたんだろうか?

 

あと、ヴァンパイアの魔球「死球(デッドボール)」の効果が「元気を吸い取られる」というモノだったのが地味に嫌だ。

こんな厄介な魔球、どうやって編み出したんだろう?

 

 

 

そしてその頃、

技術者クウタくんもホームランボールに残っていた痕跡から、メットマンハンターの正体を突き止めることに成功していた。

 

そんな気になるメットマンハンターの正体は、こいつだ!

 

 

 

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こいつである。

 

 

たぶん今この記事読んでる人のほとんどが「誰?」ってなってると思うので、

一応説明しておくと、彼はロドリゲスと同じアメリカ代表のポンという選手である。

 

 

カートゥーンアニメのキャラみたいな顔をしているが、いちおう前回ホームランを放っている。

しかし、ロドリゲスからは「ポンにホームラン打たれるようじゃおしまいだな!」みたいなことを言われていたので、あまりチーム内の評価は高くないと思われる。

 

そんな彼が「バットマン」を作った張本人であり、邪魔な「メットマン」の存在を消そうと未来の国からはるばるとやってきたわけですね。

見た目はひょうきんな感じだけど、言われてみれば確かにギークっぽい顔をしている。

 

 

 

 

そんなメットマンハンター・ポンであったが、

 

 

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同じチームであるロドリゲスの怒りを買ってしまい、たった1秒でやっつけられてしまった。

かなりの間メットマンハンターの存在を引っ張っていたのに、最終的には暴力一発で終わった。

 

 

てっきりメットマンハンターについては野球で決着をつけると思ってたので、意外っちゃあ意外な結末である。

漫画のその先の展開で待ち受けるラスボスをぶん殴って終わらせたの、野球漫画どころかバトル漫画でもなかなかないはずだ。

 

ともあれ、野球の未来は主人公の空くんではなく、ロドリゲスのアッパーカットによって守られたのでした。

 

 

 

こうして、ポンはクウタくんとともに未来へ強制送還されて退場。

ロドリゲスも「いいか、メットマンども!!」「これでじゃまものはいなくなった!!」「これからが本当の勝負だ!!」と本気モードを見せ、

空くんたちも、「世界一になろう!」とあらためて気合を入れなおした!

 

 

 

そして、ロドリゲスはバットマン・デビルに教わり、

ポンの持っていたバットマンからパワーメモリーを奪い、自らのバットを刀のような形に変化させた!

 

 

パワーアップで、バットを刀のかたちに変化させた理由は今のところよくわからないけど、見た感じは強そうだ!

あと、アメリカ人ってサムライ好きな人多そうだから、ロドリゲスのテンションUPにも繋がっているのかもしれない。(偏見)

 

 

あと、バットマン「パワーメモリー」とやらを使ってあの増大なパワーを生み出しているらしい。

パワーメモリーをくっつければくっつけるほど強くなる。こち亀のモンスターマシーンの回を思い出しました。

 

そもそも、バットマンやメットマンを試合中に改造するのってルール違反に当たらないんだろうか?

レギュレーション規定とかないんだったら、私財を投げうって100個くらいパワーメモリーつけちゃう奴とか出てきそうだ。

 

 

 

そんなわけで、この試合中さまざまな出来事がありましたが、ようやく最終決戦への準備が整った!

いよいよ次号、最強メットマンと最強バットマンが雌雄を決する!

  

どんな展開が待ち受けるのか、今週8月10日(金曜日)発売コロコロコミック9月号を見逃すな!

 

 

 ↑メットマン最新7巻は9月28日発売予定!