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【ドラえもん本レビューその139】ドラえもんムック ロボットはともだち!

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ええ~っ、マシーナリーとも子についてのブログ記事を書くだけでハンドスピナーが貰えるイベントですってェ~!?
このチャンス、逃すわけにはいかない!


というわけで、今から「池袋晶葉ちゃんに関する記事」を書きます。

 

 

 


・・・といっても、
「マシーナリーって誰だよ?」と思われている方もかなりいるはずなので、
本題に入る前に、かるく説明させていただきますと、

 

www.youtube.com


マシーナリーとも子(@barzam154_)とは、流行著しいバーチャルユーチューバー界に突然現われた新生Vtuberであり、

 

 

バーチャルユーチューバーを名乗るにはとても平面すぎる見た目


「自分が見た夢の話」「自分のパソコン作業の様子」などといった誰得動画を平気で上げる、
そもそも声にエコーがかかりすぎてるせいで、テロップがないと何言ってんだかわからないなどの特徴があり、

それらの要素から醸し出される大手Vtuberにはない独特のチープ感にハマる者が続出。

 

 

もちろん自分もその一人でございまして、
先日の池袋遠征の際に、池袋北口でマシーナリーとも子聖地巡礼をキメてしまったほどのハマりようです。

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ぶっちゃけ、マシーナリー動画は流し見でもいいくらいの情報量なんですが、

前述のように発言テロップを見ながらじゃないと何言ってんだかほぼわからない感じになってしまうので、流し見が全くできないというところがたまらない。

 

意図してやったのかどうかはわかりませんが、このやり方はけっこうな発明だと思います。

 

 


そんなマシーナリーとも子ですが、
実は「アイドルマスターシンデレラガールズ」なるゲームに登場する『池袋晶葉』という子に相当な熱を上げており、
彼女がバーチャルユーチューバーとしてデビューしたのも、「人類がデレマス総選挙で池袋晶葉ちゃんに投票させるため」といった理由なんだからすごい。

(詳細:実録!!!!!!!! 48時間でバーチャルユーチューバーになった男 - barzamkun

 

でもそのおかげで、
自分が一度もやったことのないゲームのキャラの顔と名前を覚えることが出来たので、
今のところ、それなりの効果は出ていると思います。

 

 


そして、池袋晶葉ちゃんはロボット工学の知識に長けていて、
自作ロボットをたくさん作っているというキャラクターがあるらしく、
その発明家キャラを生かして、デレマスSSではドラえもんポジションで扱われることもあるそうな。

 

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(参照:池袋晶葉とは (イケブクロアキハとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

藤子不二雄ファンとしては、非常に耳寄りな情報だ!
これはもう、池袋晶葉ちゃん=ドラえもんってことでいいんじゃないだろうか?

 

 


というわけで、前置きがだいぶ長くなりましたが、
今日は池袋晶葉ちゃんの誕生日にプレゼントしたら喜んでくれそうなドラえもんの関連書籍を紹介しようと思います。*1

 

 

それがこちら!

 

 


藤子・F・不二雄 PRESENTS ドラえもんムック ロボットはともだち!

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出版社:小学館
発行日:2002年3月20日
値段:1000円(税抜)
全184頁

 


普段は自作ロボットと一緒に暮らす池袋晶葉ちゃん。つまりロボットはともだち。
タイトルといい、じつに彼女に似あいそうな本です。
この本にはロボットの情報もたくさん載っているので、彼女もきっと喜んでくれるはずだ!

 

とはいえ、

この本は16年前に発売された本なので、内容の紹介自体はサクッとやっていきたいと思います。

 

 

 

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まず、本を開いて最初に目に飛び込んでくるのはドラえもんロボットまんが大会」の文字!

この本にはロボットに関係するドラえもんのお話がたくさん収録されています。

 

今だと藤子・F・不二雄大全集の発売などでだいぶ希少価値も薄くなってしまいましたが、

この本が発売された頃はてんとう虫コミックス未収録!」という宣伝文句はファンにとって大変効果的だったのです。

 

 

ロボットが好きな池袋晶葉ちゃんだって、同じロボットである「ドラえもん」のことは少なくとも嫌ってはいないはず。

「毎年映画見に行ってます!」レベルのドラえもんファンってわけではなく、

金曜7時に見たいテレビがなかったら、とりあえず「ドラえもん」にチャンネルをあわせるくらいには好きって感じだと思ってます。はい。

 

 

 

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ロボットに特化した本なので、巻頭カラー特集ではドドンと歴代のASIMO達が登場だ!

まあ16年前の本なので、2002年までのやつしか載っていませんが、

枯れた技術の水平思考」という言葉があるように、既にあるものから新しい技術のヒントを得ることも大事である。

池袋晶葉ちゃんが「昔のしか載ってないぞ!」とか文句言ってきたら、そういう感じのことを言ってごまかそうと思います。

 

 

この本には日下秀憲さんがシナリオを務めたASIMO誕生ものがたり」なるプロジェクトX的まんがも載っているので、

この漫画のASIMO開発秘話を読んでくれれば、池袋晶葉ちゃんも何とか納得してくれることでしょう。

 

 

そんなASIMO特集に続いては、

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未来の最先端ロボットペット・AIBOの特集だ!

過去のテクノロジーを学ぶことで、現代に応用できる何かを見つけられることもある!

池袋晶葉ちゃんも、きっとそう思ってくれるよね?(なげやり)

 

 

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http://aibokids.net/

シンタのホームページです。

 

 

 

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他にも、2002年当時の最先端ロボットの紹介コーナーや、

 

 

 

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「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団(ロボットが活躍する映画)のノベライズをした瀬名秀明さんの特別寄稿もあったりと、

ロボット要素が存分に詰まった一冊となっております。

これなら、ロボット大好きな池袋晶葉ちゃんもきっと喜んでくれるはずだ!

 

 

 

 

あと、ロボットつながりでもうひとつ話をさせていただくと、現在「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」では、

ドラえもん」に続くもうひとつのロボット作品キテレツ大百科』の企画展が行われていたりもします。

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企画展の「前期」は7月2日まで。

展示される原画が変わる「後期」は7月7日から来年1月19日まで開催中なので、池袋晶葉ちゃんと同じくらいロボットが好きな人はぜひ行ってみましょう。

藤子・F・不二雄先生の貴重な原画を自分の目で見ることの出来る絶好のチャンスだぞ!

 

そして、ミュージアムの最寄り駅である登戸駅新宿駅から小田急線ですぐなので、都心からのアクセスも楽々!

池袋晶葉ちゃんとの仮想デートスポットとしても、ピッタリの場所ですよ!

 

それ以外の詳しい情報は、下記のリンクからご確認ください。

原画展示以外にも、ミュージアム限定の短編アニメの上映、きれいなジャイアンを井戸から出したり沈めたりするアトラクションなどもあるので、家族連れの方も是非!

ミュージアム企画展 | 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

 

 

 

以上、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の企画展に関する記事をお送りしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

*1:今日6月10日は池袋晶葉ちゃんの誕生日だそうです