SHIINBLOG

石黒正数先生の新連載「天国大魔境」が月刊アフタヌーンで始まりました。

 

2018年1月号の月刊アフタヌーンにて、

「それでも街は廻っている」「木曜日のフルット」の作者でもある石黒正数先生の新連載「天国大魔境」が始まりました。

 ・石黒正数が18年ぶりにアフタに帰還、少年少女の冒険譚「天国大魔境」始動 - コミックナタリー

 

 

初回は一挙2話掲載。

それぞれ第1話第2話を使って、物語の舞台となる2つの世界が描かれていく。

この2つの世界がどう重なるのか。今後の展開に非常に期待が持てる第1話でありました。

これは今後、いろんな場所で話題を呼ぶ作品になると思います。

 

 

まあ、詳しい感想については、

他のちゃんとした漫画感想ブロガーさんが記事にしてくれてると思うので、内容が気になる人はそっちを見てください。

 

 

自分のような、ちゃんとしてない藤子不二雄系ブロガーとしては、

 f:id:genshiohajiki:20180202004052j:plain

同じ号の巻末に載っている「もう、しませんから。」の石黒正数先生特集でドラえもんの話題が出てましたよーって話がしたいわけです。

 

 

石黒正数先生が過去に「ネオ・ユートピア」でインタビューされたこともあるほどの藤子不二雄ファンであることは、もはや有名な話。

7歳の頃の石黒先生が「ドラえもん」を読んだことでコータンの間違いを正してくれなかったら、「天国大魔境」も生まれなかったかもしれません。

これもまた、SF(すこし・ふしぎ)な話ですねえ。

 

 

で、SF(すこし・ふしぎ)といえば、

f:id:genshiohajiki:20180202005735p:plain

そのアフタヌーンと同じ日に発売された少年チャンピオン木曜日のフルット」にて、偶然にも「SF(すこし・ふしぎ)巨編!?」という煽り文句がありました。

 

同じ日に発売された雑誌の、同じ作者さんの漫画でこんなことが起きた。

これはもはや、SF(すこし・ふしぎ)どころではない!

 

 

そう!

 f:id:genshiohajiki:20180202010238p:plain

SF(すっごく・ふしぎ)だったァァ!!!!!!(※チャンピオンつながり)

 

 

もうこの記事で他に言いたいことはないです。

ありがとうございました。

 

 

外天楼 (講談社コミックス)

外天楼 (講談社コミックス)