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原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

2018年公開予定の「映画ドラえもん」38作目のタイトルは「のび太の宝島」に決定!

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来年2018年公開の「映画ドラえもん」のタイトルがのび太の宝島」になることが明らかになりました!

 

今年の映画ドラえもんのラストで流れていた予告映像から、

てっきり来年は「南海大冒険」のリメイクをやるのかと思っていたら、まさかのオリジナル作品だった!

今のアニメ技術で描かれる、華麗に海を泳ぐイルカのルフィンや豪快に大海原を暴れまわるリヴァイアサン

おしり印のきび団子でお腹の調子を悪くする怪物や、

ジャイアンの歌でガチ泣きするベティさんの姿がリメイクで見れなくなってしまうのは少し残念ですが、まあしょうがないですよね。

 

それにしても、2017年が南極で来年2018年が南の島(仮)。

これまでの映画ドラえもんの歴史でも、こんなに気温差が激しい年はなかった気がする。

のび太君あたりは、気温の変化に負けて体調をくずしてそうだ。

 

 

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なお、今日発売のコロコロでも来年の映画タイトルが世界最速で発表されます。

 

自分はそのことを知っていたので、

「今月のコロコロ発売日(6月15日)になった瞬間に映画サイトが更新、それと同時にタイトル発表かな?」と思っていたら、

前日の昼過ぎくらいにいきなりタイトルが発表されたのでびっくりしてしまいました。

おい!どこが世界最速なんだよコロコロォ!!?

 

 

まあ、これ以上文句を言っていても仕方がないので、

ここからは公式サイトに貼られているイメージ画から、まだ見ぬ映画の内容を想像してみようと思う。

 

まずイメージ画の左側に描かれているのは、火山島らしき謎の島「N」の文字が入った帆船である。

おそらく、あの火山島がタイトルでいっている「宝島」で、

それを知ったのび太君たちが帆船で宝探しに出かける・・・といった感じのストーリーかな。

帆船に描かれている「N」も、「のび太」のイニシャルから取ったのでしょう。

 

その理屈で、もしも骨川スネ夫くんがあの帆船のリーダーだったら、

きっとあの帆にはでかでかと「H(エッチ)」の文字が書かれてたのかなあと思うと、ちょっと面白い。

文字通り、エッチな船だ。

 

 

で、イメージ画の左側にはそれぞれのコスチュームに身を包んだいつもの5人の姿が。

ドラえもん海賊姿。

予告映像の時も思ったけど、このコスチュームは「南海大冒険」の時と同じ格好に見える。

そのせいで来年が「南海大冒険のリメイク」だと勘違いしてしまった人が全国に1万人くらいはいると思うので、もうちょい服装には気をつかってほしかった。

それとも、南海大冒険と同じ格好(っぽくした)にした理由が映画本編の中にあるんでしょうかね。

 

のび太君としずかちゃんはセーラー服。

夏を感じさせるいいチョイスだ。

イメージ画ではのび太君のへそチラも拝めるので、一部のマニアの人は必見ですよ。

 

そして、ジャイアンスネ夫何故か武器を持っている。

スネ夫はブーメランを装備しているし、ジャイアンに至っては牛のガイコツを頭にかぶってトゲトゲの棍棒で相手を威嚇していた。

おそらくあれは、宝物を奪おうとしたやつをぶん殴るための武器だと思われる。

もしくは誰かが宝物を見つけた直後にぶん殴って宝を奪うための武器だ。

そうとしか考えられない。

 

 

そんなわけで、うっすらと映画の内容が見えてきたわけですが、

あまり海賊要素とか宝探し要素を出してしまうと、それこそ「南海大冒険」との違いがなくなってしまう気がする。

どういう内容で、作品の違いをつけるのか。そこらへんが今一番気になっているところです。

オリジナル作品だけど「海底鬼岩城」の要素も取り入れていた「人魚大海戦」みたいにしているってのも、可能性としてはありますね。

とりあえずは、続報が出るまで楽しみに待っていようと思います。

おしまい。

 

 

【お知らせ】

現在「ドラえもんチャンネル」では、来年の映画で監督を務める今井一暁さんと脚本の川村元気さんのコメントが掲載されています。

こちらも必見だ!

ドラえもんチャンネル

 

 

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