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原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

最近「けものフレンズ」とかいうアニメが流行ってるらしいな!

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最近「けものフレンズ」とかいうアニメがTwitterを中心に流行ってるらしいな!

(公式サイト:テレビ東京・あにてれ けものフレンズ

 

タイトルや第1話を見た感じだと、人の言語を喋る人間っぽい動物たちが人間と仲良くなる作品なのでしょう。

きっとそうに違いない!

 

 

 

 

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というわけで、本日は「人の言語を喋る人間っぽい動物たちが人間と仲良くなる作品」の元祖こと、

「『舞台版 ドラえもん のび太とアニマル惑星』のDVDを手に入れたよ」って話をしたいと思います。(自然な流れ)

 

原作の設定がやたら重いというところも、けものフレンズとの共通点でもありますな。

 

 

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この「舞台版 のび太のアニマル惑星」は2008年に舞台化された作品であり、

主な出演者として、のび太君役をドラマ版「LIAR GAME」のキノコこと坂本真さんジャイアン役を「ごくせん」のクマこと脇知弘さん

骨川スネ夫役を「みいつけた!」オフロスキーが演じていたりと、かなりの豪華キャストが揃っていたりする舞台であります。

 

で、その「舞台版 のび太のアニマル惑星」がこのたび約9年ぶりに再演することが決まったため、

観劇をする前の予習としてこのDVDを手に入れたというわけでございます。ええ。

(参考記事:舞台版「のび太とアニマル惑星」のビジュアル公開&チケット予約が開始されました。 - 原子おはじき

 

 

 

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ただ、現在色々と忙しいせいで肝心の内容の方がまだしっかりと見れていない状況のため、

今日のところは「舞台版アニマル惑星のDVDを手に入れた」という報告だけに留めさせていただきます。

いずれ、このDVDを見た感想記事も書くと思うので、とりあえずは気長にお待ちください。

 

 

一応、ざっと見た程度で印象に残ったシーンを書くとするなら、

 

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舞台版に出てくる「ジェットモグラ」の目力がものすごかったことです。

こいつなら地球の裏側まで穴を掘ってくれそうだ! 以上!!

 

 

 

【蛇足情報】

もう少し「けものフレンズ」と「藤子不二雄作品」との関連性を指摘させていただくと、

「けものフレンズ」のキャラクター及びコンセプトデザインは「ケロロ軍曹」の吉崎観音先生が担当されております。

吉崎観音先生といえば、藤子不二雄ファンとしても有名なお方。

つまり、藤子不二雄ファンがキャラクターデザインを務めた「けものフレンズ」は実質藤子不二雄作品だと言っても過言ではないですね!(過言)