SHIINBLOG

原子おはじき

あさおきて ひるねして よるねた(※藤子不二雄関連の話題をいろいろ書いているブログです)

パーマン6巻「透明理事長」の回に出てくる「瞬間穴あけ液」について考えた事をいろいろ書いてみる

【注意】今回の記事は特に内容がないので、最後まで読んだら損をするおそれがあります。

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魔土災炎が発明した、鉄のとびらでも穴を開けられる「瞬間穴あけ液」

この液体さえあればどんな銀行の金庫室にもラクラク侵入できるというドロボー向けのアイテムであります。

まずい、全国にある銀行があぶない!

 

しかし、上の画像を見る限りではその「瞬間穴あけ液」を入れたガラスのビーカーはまったく溶けていない。

鉄は溶かせるけど、ガラスやプラスチックは溶かせない王水王水 - Wikipediaみたいな性質を持つ液体なのだろうか?

確かに、全ての物体が溶けてしまう液体なんてものがあったら取扱いに危険極まりないし、最終的に地球に大穴が開いてしまう。

 

だとしたら、このビーカーの素材で金庫室の壁を作ってしまえば「瞬間穴あけ液」も怖くないのではないか?ということを思いついた。

「瞬間穴あけ液」頼りで金庫室に侵入してきたドロボーを一網打尽に出来るいいチャンスになるぞ。

 

でも、ガラスで出来た金庫室なんて金属バットで割っちゃえばすぐに侵入できるよなあ。

いや、今は強化プラスチックや強化ガラスなんてものがあるから、それを使えば大丈夫か?

そもそも、今の時代にそんな目立つことをやったらセコムやアルソックが・・・。

 

まあ、この「瞬間穴あけ液」も対して使い物になっていなかったので、しばらくは全国にある銀行の安全は大丈夫なようです。

 

【解説】

この記事は、昨日読んだ藤子・F・不二雄の怖い話 (My First Big)収録の「透明理事長」の回を読み返していて、本編そっちのけで考えていた事をそのまま文字に起こしたものです。

次は、「塗ったら1時間後にちょっとだけ地面がへこむ液体」を有効利用する方法を考えたいと思います。おわり。

 

パーマン 6 (てんとう虫コミックス)

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